パスタは悪者じゃなかった 〜知識が増えると、人生はちょっと自由になる〜


ダイエットを始めると、よく聞く。

「蕎麦はいい」

「パスタは太る」

みたいな話。

まっつんスタイルも最初、そんなイメージを持ってた。

だから、減量中は蕎麦。

パスタは我慢。

でも、ちょっと調べてみると、そうでもない。

パスタって、実は優秀(笑)。

パスタは、麺類の中でもGI値(血糖値の上がりやすさ)が比較的低い。

やわらかく茹ですぎるより、消化・吸収が比較的ゆるやかになる特徴もある。

さらに全粒粉のパスタなら、食物繊維やビタミンB群まで摂れる。

もちろん、カルボナーラ的なやつを大盛り食べれば話は別(笑)。

でも、トマトソースやオイルベースを選んで、鶏むね肉やブロッコリー、きのこなんかを合わせればいい。

あと和風もあり。

「パスタ = 太る」

そんな単純な話じゃないのよね。

太りやすいのは、脂ギトギト & 大盛りのパスタ。

と、その頻度(笑)。

でもパスタは、工夫次第でダイエット食になる。

一方、蕎麦。

やっぱり優秀(笑)。

特に十割蕎麦なら、食物繊維やルチン、ビタミンB群なんかも摂れる。

蕎麦は一般に、精製された小麦中心の麺類なんかと比べて、血糖値が上がりにくい傾向もある。

手軽で美味い。

卵、ネバネバ食材、発酵食との相性もいい。

健康食としては優等生。

ダイエット中にも心強い存在。

で、ここで思った。

健康やダイエットを語るとき問題なのって、

「知らない自分」

ってこと。

蕎麦だけが正義じゃない。

パスタが悪者ってことでもない。

パスタは太る。

蕎麦は痩せる。

そんなイメージだけで判断していた自分。

だから、“知ること”ってホント大事なんよね。

知識が増えると、

「こういう食べ方ならいける」

っていう選択肢が増えていくから。

そう、今回、改めて思った。

知識って、必ずしも「正しい答え」を教えてくれるものじゃないってこと。

そうじゃなくて、“人生の選択肢を増やしてくれるもの”なんやなって。

健康もそう。

筋トレもそう。

お金もそう。

恋愛もそう。

歴史も音楽も、全部そう。

知らないと、「これしかない!」って思ってしまう。

でも知れば知るほど、

「こんな方法もあるんや」

「別にこんなやり方でもええんや」

って思えるようになる。

その瞬間、人の心ってほんの少し、自由になる。

今回の蕎麦とパスタとダイエットの話も一緒。

数年前は、

「これは食べたらあかん」

っていうルールばかり増やしてた気がする。

でも今は、

「こうすれば(こういう条件なら)食べられるんじゃね?」

が増えてる(笑)。

我慢するより、工夫する。

禁止するより、選択肢を増やす。

そのほうが、長く続くし、なにより人生が楽しい。

こういう知識って、案外モテにもつながる(笑)。

極端に我慢してピリピリしてる人より、

「パスタ?大丈夫。食べ方を知ってるから。」

と笑って食べられる人のほうが余裕がある。

楽しくデートできる。

その余裕は、収入とか、清潔感とか、スタイルだけじゃ出せない魅力。

健康ってやつは結局、「制限」じゃなくて「自由」。

人生もきっと同じ。

知れば知るほど、選択肢が増える。

そして選択肢が増えるほど、人は自由になれる。

蕎麦もパスタも工夫次第。

そんな自然体の人が、一番魅力的。

だから、知ることって、ホント大事☆


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