ダイエットを始めると、よく聞く。
「蕎麦はいい」
「パスタは太る」
みたいな話。
まっつんスタイルも最初、そんなイメージを持ってた。
だから、減量中は蕎麦。
パスタは我慢。
でも、ちょっと調べてみると、そうでもない。
パスタって、実は優秀(笑)。
☆
パスタは、麺類の中でもGI値(血糖値の上がりやすさ)が比較的低い。
やわらかく茹ですぎるより、消化・吸収が比較的ゆるやかになる特徴もある。
さらに全粒粉のパスタなら、食物繊維やビタミンB群まで摂れる。
もちろん、カルボナーラ的なやつを大盛り食べれば話は別(笑)。
でも、トマトソースやオイルベースを選んで、鶏むね肉やブロッコリー、きのこなんかを合わせればいい。
あと和風もあり。
「パスタ = 太る」
そんな単純な話じゃないのよね。
太りやすいのは、脂ギトギト & 大盛りのパスタ。
と、その頻度(笑)。
でもパスタは、工夫次第でダイエット食になる。
☆
一方、蕎麦。
やっぱり優秀(笑)。
特に十割蕎麦なら、食物繊維やルチン、ビタミンB群なんかも摂れる。
蕎麦は一般に、精製された小麦中心の麺類なんかと比べて、血糖値が上がりにくい傾向もある。
手軽で美味い。
卵、ネバネバ食材、発酵食との相性もいい。
健康食としては優等生。
ダイエット中にも心強い存在。
☆
で、ここで思った。
健康やダイエットを語るとき問題なのって、
「知らない自分」
ってこと。
蕎麦だけが正義じゃない。
パスタが悪者ってことでもない。
パスタは太る。
蕎麦は痩せる。
そんなイメージだけで判断していた自分。
だから、“知ること”ってホント大事なんよね。
知識が増えると、
「こういう食べ方ならいける」
っていう選択肢が増えていくから。
☆
そう、今回、改めて思った。
知識って、必ずしも「正しい答え」を教えてくれるものじゃないってこと。
そうじゃなくて、“人生の選択肢を増やしてくれるもの”なんやなって。
健康もそう。
筋トレもそう。
お金もそう。
恋愛もそう。
歴史も音楽も、全部そう。
知らないと、「これしかない!」って思ってしまう。
でも知れば知るほど、
「こんな方法もあるんや」
「別にこんなやり方でもええんや」
って思えるようになる。
その瞬間、人の心ってほんの少し、自由になる。
☆
今回の蕎麦とパスタとダイエットの話も一緒。
数年前は、
「これは食べたらあかん」
っていうルールばかり増やしてた気がする。
でも今は、
「こうすれば(こういう条件なら)食べられるんじゃね?」
が増えてる(笑)。
我慢するより、工夫する。
禁止するより、選択肢を増やす。
そのほうが、長く続くし、なにより人生が楽しい。
☆
こういう知識って、案外モテにもつながる(笑)。
極端に我慢してピリピリしてる人より、
「パスタ?大丈夫。食べ方を知ってるから。」
と笑って食べられる人のほうが余裕がある。
楽しくデートできる。
その余裕は、収入とか、清潔感とか、スタイルだけじゃ出せない魅力。
健康ってやつは結局、「制限」じゃなくて「自由」。
人生もきっと同じ。
知れば知るほど、選択肢が増える。
そして選択肢が増えるほど、人は自由になれる。
蕎麦もパスタも工夫次第。
そんな自然体の人が、一番魅力的。
だから、知ることって、ホント大事☆


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