ヒゲを手放したら、少し自由になった話 〜医療脱毛で気づいた、執着を手放すということ〜


今日は、ヒゲとVIOの医療レーザー脱毛の日。

この話、なんか引かれることがあるから、あんまり言いたくないけど(笑)。

「なんで始めたん?」って聞かれたら、

「ノリと勢い、あと好奇心」

って答える(笑)。

いやもちろん、清潔感とか、若々しく見えるとか、モテとか、そういう理由は、まぁある。

でも一番最初は、

「なんか良さそうやし、やってみる?」

くらいのもんやった。

☆

医療レーザー脱毛。

これ、実はなかなかガチ。

余裕で痛い。

特にヒゲは痛い。

刺すような感じ。

ちょっとヒゲが焦げる匂いがする。

めっちゃ痛い(笑)。

まぁでも、まっつんスタイルはM気質。

意外と耐えられる(笑)。

まぁ慣れるってことはなかなかないけど、でも一番痛い口ヒゲ部分に照射するときは、

「よっしゃ!来いや!」

って心の中で気合いを入れる。

施術してくれる看護師さんの前で、情けないとこは見せられん(笑)。

☆

脱毛を始める前って、やっぱいろいろ考えたよね。

お金もかかる。

時間もかかる。

痛い。

しかも、契約回数で本当にツルツルになる保証もない。

「気持ちも印象も、何も変わらんかったらどうしよう?・・・」

そんなことも考えた。

でもこのへんは、考えてるうちに、一つずつクリアできた。

お金は未来の自分への投資。

痛みは数分。

時間も一生続くわけじゃない。

ヒゲが多少残っても、まぁそれはそれでいい。

よし。

これで“やらない理由”は全部消えた。

そう思ったけど、最後にラスボスが残ってた。

「そういえば脱毛したら、ヒゲのおしゃれができんくなるやん!?」(笑)

☆

実はこれだけは、本気で悩んだ(笑)。

ヒゲって、男のおしゃれのめっちゃ大事なやつ。

伸ばし方で雰囲気も変わるし、ワイルドにも、ダンディにもなれる。

医療脱毛って、基本的には元へ戻らない。

ある意味、タトゥーに似てる。

だから、

「将来またヒゲ伸ばしたくなったら?どうする?・・・」

この未練だけが最後まで残った。

でもある日、ふと思ったのよ。

「・・・まぁ最悪、つけ髭すりゃええか」

ってね。

その瞬間、ラスボスは、あっけなく倒れた(笑)。

☆

そう、ここで“禅的な気づき”。

「あれ?もしかして、俺が手放したのは、ヒゲじゃない?」

「“ヒゲのおしゃれに対する執着”!?」

ヒゲが嫌いやったわけじゃない。

むしろ好きやったかも?

でも、その可能性や選択肢よりも、脱毛への好奇心を選んだ瞬間、妙に気持ちが軽くなった。

もしかしたら、“モテへの執着とのトレードオフ”やったんかもしれんけど(笑)、それを差し引いても、よ。

明らかに、精神的に自由になったのはマ間違いない。

☆

考えてみると、人生ってこんなんばっかりかもしれん。

転職もそう。

ブログもそう。

脱毛もそう。

始める前は、

「失敗したらどうしよう・・・」

「意味あるんかな?・・・」

「後悔せんかな?・・・」

って考える。

でも、一歩踏み出してしまえば、

「うん、案外なんとかなるやん」

ってなることがほとんど。

人は意味があるから行動するんじゃないらしい。

“行動したあとに意味を見つける生き物”なんやと思うよね。

☆

負荷。

リスク。

コスト。

このあたり、できれば避けたいのが人間。

でも、振り返ってみると、人を成長させる出来事って、だいたいこの三つがセットになってる。

ラクして変われたことなんて、まずない。

だから、「ちょっと怖い」って思うことほど、前向きに「でもやってみよう」と考えられるようになった気がする。

そして、そうやって一つ、執着を手放したあとの解放感は、なにより気持ちいい。

☆

若々しく見える理由って何やろう?

もちろん、お肌やヒゲもあるやろう。

でも一番は、実は「新しいことをやってみよう」って思える気持ちなんかもしれんよね。

年齢じゃない。

挑戦をやめた瞬間、人は少しずつ老けていく。

☆

というか別に、脱毛したからモテるとか、そんな単純な話じゃないしね。

実は脱毛なんて、モテの観点で言えば、たぶんやってもやらなくてもいいレベル(笑)。

清潔感が大事なのはたしか。

でも、それ以上に魅力を左右するのは、

「まぁ、やってみるか」

って思える軽やかさ。

それと、

「まぁ、えっか」

って、笑って手放せる余裕。

執着が少し減るたびに、人は自然体になる。

自然体の男って、不思議と頼もしく見える。

これ、医療脱毛にチャレンジして一番学んだこと(笑)☆


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