生活環境ががらりと変わって数ヶ月。
最近は、夕飯に冷凍ブロッコリーを食べてる。
朝、冷凍庫から容器に移して、冷蔵庫で自然解凍。
夕食時に、塩を振って食べる(笑)。
安い。
切らんでええ。
洗わんでええ。
ラク。
素晴らしい(笑)。
そこで今更思ったのよ。
「そういえば筋トレ民って、なんでみんなブロッコリーなん?」
って(笑)。
プロテイン。
サラダチキン。
ゆで卵。
オートミール。
で、ブロッコリー。
もう定番中の定番。
今日は改めて、
「ブロッコリーって、なんなん?」
って話(笑)。
☆
で、詳しく調べ直してみると、これがまぁ優秀。
野菜としてはタンパク質が比較的多い。
ビタミンCもかなり豊富。
あとは葉酸、カリウム。
さらに、最近よく耳にする「スルフォラファン」なんて成分まで入ってる。
なるほど、そりゃ筋トレ民が食うはずやわ(笑)。
☆
しかも、腸活とも相性もいいらしい。
忘れちゃいけない、食物繊維ね。
食物繊維は、腸内細菌のエサになる。
つまり、
キムチ、
納豆、
ヨーグルト、
そしてブロッコリー。
もう腸からしたら、お祭り状態(笑)。
近年のまっつんスタイルも、発酵食品をよく食べるようになった。
健康って、一つだけ頑張ればいいんじゃなくて、
食事も、
運動も、
睡眠も、
全部が少しずつ繋がってるからね。
身体って、おもしろい。
☆
でも、今回、一番驚いたのはそこじゃない。
実はブロッコリーって、最初から今の形で存在してた野菜じゃないらしいんよね。
栄養とか全然関係ないけど、「へぇ〜」って話(笑)。
もともとはキャベツの仲間。
人間が何百年もかけて、
「もっと株をデカく」
「もっと食べやすく」
「もっと栄養価を・・・」
そんな改良を積み重ねて、今のブロッコリーになったんやって。
つまりブロッコリーって、人類の叡智の結晶(笑)。
これ、なんかちょっと感動的?
もっと栄養を摂りやすく、もっと育てやすく。
ブロッコリーも、実は文明。
人類の、
「なんとかしたい」
の積み重ね。
☆
筋トレ民のために進化を遂げた?ブロッコリー。
スーパーへ行けば、普通に並んでる。
冷凍なら一年中ある。
数百円。
カゴへ入れる。
素晴らしい(笑)。
でも、ブロッコリーのおもしろさって、栄養だけじゃない気もする。
よー考えたら、めちゃくちゃ“使いやすい”んよね。
蒸してもいい。
茹でてもいい。
焼いてもいい。
肉の横に置いてもいい。
卵とも合う。
カレーでもパスタでも邪魔せん。
しかも冷凍できる。
まっつんスタイルなんて、冒頭にも書いた、朝冷蔵庫へ移して、夜、塩振って終わり(笑)。
この手軽さ、かなりデカい。
☆
ボディメイクとかダイエットって、結局「続ける生活」やからね。
今日だけ完璧な食事をしても、筋肉はつかん。
一回だけ高級な健康食を食べても、身体は変わらん。
毎日、
そこそこちゃんと食べる。
そこそこちゃんと動く。
そこそこちゃんと寝る。
これを何ヶ月、何年と続ける。
そう考えると、ブロッコリーって、妙に筋トレと相性がいい。
派手じゃない。
めちゃくちゃ美味いわけでもない(笑)。
でも、栄養がある。
扱いやすい。
安定してる。
毎日食える。
なんか、“継続のための野菜”なんよね。
☆
だから、トレーニーの食事写真にブロッコリーがやたら登場するのも、そういうことなんかなと。
筋肉を直接作ってくれる魔法の野菜じゃない。
でも、身体を作る生活を、地味に支えてくれる。
主役は鶏肉かもしれん。
米かもしれん。
プロテインかもしれん。
でも端っこに、いつもブロッコリーがおる(笑)。
なんとも頼れる名脇役。
☆
これって、健康全般にも言える。
身体って、派手な一発で変わるもんじゃないから。
毎日の小さな選択が、少しずつ積み重なって、
筋肉になり、
肌になり、
腸になり、
体型になり、
最後はその人の“生命力”みたいなものになる。
ブロッコリーを食べたらモテる・・・、ってわけじゃないけど(笑)。
でも、自分の身体をちゃんと扱う習慣って、長い目で見たら、やっぱりその人の雰囲気に出るんやと思うんよね。
☆
で、ここでもZEN(笑)。
“特別なことを求めすぎない”。
今日も食べる。
明日も食べる。
淡々と続ける。
筋トレも、
健康も、
案外そんなもん。
というわけで今日も、朝から冷蔵庫へ冷凍ブロッコリーを移しておく。
夜になったら、塩を振る。
咀嚼して飲み込む。
地味(笑)。
でも、こういう地味な営みが、未来の身体を作ってる。
☆
たかがブロッコリー。
されどブロッコリー。
ホント今更やけど、筋トレ民がみんな食べる理由が分かった気がする。
というわけで、今夜も塩ブロッコリー(笑)☆


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