ヒゲを手放したら、少し自由になった話 〜医療脱毛で気づいた、執着を手放すということ〜


今日は、ヒゲとVIOの医療レーザー脱毛の日。

この話、なんか引かれることがあるから、あんまり言いたくないけど(笑)。

「なんで始めたん?」って聞かれたら、

「ノリと勢い、あと好奇心」

って答える(笑)。

いやもちろん、清潔感とか、若々しく見えるとか、モテとか、そういう理由は、まぁある。

でも一番最初は、

「なんか良さそうやし、やってみる?」

くらいのもんやった。

医療レーザー脱毛。

これ、実はなかなかガチ。

余裕で痛い。

特にヒゲは痛い。

刺すような感じ。

ちょっとヒゲが焦げる匂いがする。

めっちゃ痛い(笑)。

まぁでも、まっつんスタイルはM気質。

意外と耐えられる(笑)。

まぁ慣れるってことはなかなかないけど、でも一番痛い口ヒゲ部分に照射するときは、

「よっしゃ!来いや!」

って心の中で気合いを入れる。

施術してくれる看護師さんの前で、情けないとこは見せられん(笑)。

脱毛を始める前って、やっぱいろいろ考えたよね。

お金もかかる。

時間もかかる。

痛い。

しかも、契約回数で本当にツルツルになる保証もない。

「気持ちも印象も、何も変わらんかったらどうしよう?・・・」

そんなことも考えた。

でもこのへんは、考えてるうちに、一つずつクリアできた。

お金は未来の自分への投資。

痛みは数分。

時間も一生続くわけじゃない。

ヒゲが多少残っても、まぁそれはそれでいい。

よし。

これで“やらない理由”は全部消えた。

そう思ったけど、最後にラスボスが残ってた。

「そういえば脱毛したら、ヒゲのおしゃれができんくなるやん!?」(笑)

実はこれだけは、本気で悩んだ(笑)。

ヒゲって、男のおしゃれのめっちゃ大事なやつ。

伸ばし方で雰囲気も変わるし、ワイルドにも、ダンディにもなれる。

医療脱毛って、基本的には元へ戻らない。

ある意味、タトゥーに似てる。

だから、

「将来またヒゲ伸ばしたくなったら?どうする?・・・」

この未練だけが最後まで残った。

でもある日、ふと思ったのよ。

「・・・まぁ最悪、つけ髭すりゃええか」

ってね。

その瞬間、ラスボスは、あっけなく倒れた(笑)。

そう、ここで“禅的な気づき”。

「あれ?もしかして、俺が手放したのは、ヒゲじゃない?」

「“ヒゲのおしゃれに対する執着”!?」

ヒゲが嫌いやったわけじゃない。

むしろ好きやったかも?

でも、その可能性や選択肢よりも、脱毛への好奇心を選んだ瞬間、妙に気持ちが軽くなった。

もしかしたら、“モテへの執着とのトレードオフ”やったんかもしれんけど(笑)、それを差し引いても、よ。

明らかに、精神的に自由になったのはマ間違いない。

考えてみると、人生ってこんなんばっかりかもしれん。

転職もそう。

ブログもそう。

脱毛もそう。

始める前は、

「失敗したらどうしよう・・・」

「意味あるんかな?・・・」

「後悔せんかな?・・・」

って考える。

でも、一歩踏み出してしまえば、

「うん、案外なんとかなるやん」

ってなることがほとんど。

人は意味があるから行動するんじゃないらしい。

“行動したあとに意味を見つける生き物”なんやと思うよね。

負荷。

リスク。

コスト。

このあたり、できれば避けたいのが人間。

でも、振り返ってみると、人を成長させる出来事って、だいたいこの三つがセットになってる。

ラクして変われたことなんて、まずない。

だから、「ちょっと怖い」って思うことほど、前向きに「でもやってみよう」と考えられるようになった気がする。

そして、そうやって一つ、執着を手放したあとの解放感は、なにより気持ちいい。

若々しく見える理由って何やろう?

もちろん、お肌やヒゲもあるやろう。

でも一番は、実は「新しいことをやってみよう」って思える気持ちなんかもしれんよね。

年齢じゃない。

挑戦をやめた瞬間、人は少しずつ老けていく。

というか別に、脱毛したからモテるとか、そんな単純な話じゃないしね。

実は脱毛なんて、モテの観点で言えば、たぶんやってもやらなくてもいいレベル(笑)。

清潔感が大事なのはたしか。

でも、それ以上に魅力を左右するのは、

「まぁ、やってみるか」

って思える軽やかさ。

それと、

「まぁ、えっか」

って、笑って手放せる余裕。

執着が少し減るたびに、人は自然体になる。

自然体の男って、不思議と頼もしく見える。

これ、医療脱毛にチャレンジして一番学んだこと(笑)☆


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