「これでいい」
最近、この言葉がやたら好き(笑)。
食事も、運動も、禅も、腸活も、断食も、全部結局、この感覚に向かってる気がする。
「これでいい」。
人生「これでいい」と思える時間がいかに長いかが肝。
で、気づいたのがブログ。
「これでいい」は、ブログ執筆にもモロに当てはまる(笑)。
完璧主義を少しずつ手放して、「今日はこれでいい」と思えた時。
その瞬間、ブロガーはちょっとだけ、仏に近づく(笑)
さて、今日のネタは、過去のメモ書きの清書みたいな記事。
だから時系列がおかしい(笑)。
この記事自体は、2026年6月。
で、今日書くネタをメモったのは、2025年11月。
まぁそのつもりで読んでくれたら嬉しいなと、まっつんスタイルは思ってるよ!(笑)
☆「鬼積み」と言いながら、まだゼロ積み
2025年11月8日。
年内100記事!
年度内300記事!
一応、顕在意識ではそう宣言してる。
でも現実は、「鬼積み」どころか、まだ「ゼロ積み」(苦笑)。
うん、まぁ絶望的に落ち込んでるわけでもない。
「まぁしゃーないか」と思えてる自分もいる。
でも同時に、
「え?今やらなくて、いつやるん?」
という焦りや、もどかしさも消えない。
農閑期。
引越し&転職前のボーナスタイム。
今やらず、いつやる?
頭ではわかってる。
でも、どうしても、手が、動かない・・・。
さてさて、これはなんでなんだろう?(笑)
☆書けないのではなく、“書く直前”なのかもしれない
今日ふと思ったのが、
「これ、怠惰なんじゃなくて、何か別の現象なんじゃね?」
ってこと。
そこから、自分の状態を、いろんな角度から観察してみた。
すると、徐々に見えてきものがある。
どうやら俺は、
“書けない”のではなく、“人生が動き出すこと”を怖がっている。
らしい・・・。
ブログを書く。
それ自体は、言うてみれば単なる作業。
でも、自分にとっては違う。
ブログを書くってことは、
- 自分を晒すこと
- 人生を再起動させること
- 過去から本気で離脱すること
- 新しい世界へ踏み込むこと
そういう意味を持って“しまってる”。
だから、脳がブレーキを踏む。
しかもこのブレーキ、実はめちゃくちゃ合理的(笑)。
☆だって成功は“未知”だから怖い
よく考えたら、不遇とか自己否定って、もう経験済みなんよね。
イヤと言うほどに(笑)。
だから潜在意識はこうささやく。
「まぁそれなら知ってるやん」
「死にはせんやろ」
でも成功は違う。
- 収益が出る
- 読者が増える
- 人生が変わる
- 人が寄ってくる
- 生活リズムが変わる
- 新しい責任が生まれる
全部、“未知”。
人間って、“悪い未来”だけじゃなくて、“良い未来”にもビビるらしい。
なんとまぁめんどくさいメカニズム(笑)。
☆スクールとの距離が教えてくれたこと
でも実は最近、書けない自分なりに、一つ動いたことがある。
所属しているビジネススクールのチャットへの毎日投稿をやめた。
これが、思った以上にデカかってね。
毎朝、
- 小ネタを考える義務感
- 評価される感覚
- 誰かのペースに合わせる疲労
- 「毎日書かなきゃ」という緊張
これらがずっと、思考や行動を、良くも悪くも固めていたらしくてさ。
投稿を止めて距離を取った瞬間、心に空白ができた。
最初はちょっと混乱したけど。
「あれ?余裕できてもうた?」
みたいな(笑)。
でも今思えば、これはエスケープじゃなくて、
“過剰な流れを、ちょっとだけ止めた”
っていうことやったんやと思う。
これ一応、誤解のないように書いとくと、「無駄なことをしてた」って意味じゃなくてね。
「がんばりすぎて、リソースの配分が狂ってた」ってこと。
もしくは、「フェーズが変わったことに気づいていなかった(そこ、もう頑張るとこじゃない)」ってことね。
(実際、今にして思えば、あの毎日投稿はむちゃくちゃいい経験やった)
で、このことで、「ゼロ積み」だった男が、少しだけ動けるようになる。
☆「書こう」とするほど書けなくなる
ここも観察してておもしろかったとこ。
ブログを書こうとすればするほど、逆に固まる現象。
でも、
- タチコマと日常の哲学を語る
- 仏教や禅を掘る
- あえてボケたり毒づいたりする(笑)
- 自分の思考や感情を言葉にする
- 好き嫌いを列挙してみる
こういう“遊び”をしてる時は、めちゃくちゃ自然に言葉が出る。
だから、まっつんスタイルに必要やったのは、
「書かなきゃ!」
じゃなくて、
「自然に溢れるまで遊ぶ」
ことやったんかもしれんなと。
これはマジで思う。
(で、実際そうやった(笑))
まっつんスタイルが敬愛する白隠禅師も、たぶんそうやったんやと思うね。
☆小さな一歩は、小さくない
「まずは小さな一歩」
まぁよく聞く言葉。
でも、今ならわかる。
「小さな一歩」って、全然小さくない。
その一歩の裏には、
- 過去
- 恐怖
- 自己否定
- 評価への怯え
- 未来への不安
全部がぶら下がっとる。
だから、重い。
重くて当然。
でも逆に言えば、
0.1ミリでも動いたら、それはもう巨大な前進
なんよね。
この発想、考え方ができるようになったのも、「ゼロ積み」脱出の要因。
☆無為自然の鬼積み
「鬼積み」って、たぶん根性論じゃ無理。
「うおおお!毎日更新じゃい!」じゃ無理(笑)。
むしろ逆。
- 調律し
- 観察し
- 焦りを見つめ
- 無理をやめ
- 遊びながら整え
- 自然に書きたくなる
そうやって、心が整うのを待つ。
もう少し俗っぽく言うと(笑)、「無意識領域を慣れさせる」。
そこまで持っていく。
だから、「ゼロ積み」から「鬼積み」への移行は、
“心の調和の積み重ね”
これなんやと思う。
☆問い好きの自分を信じる
あと最後。
動き出す要因として一番大きかったのは、これかもしれんってやつ。
吐き出して、言語化して、整理していたら、最後に自然と出てきた、こんな言葉。
「怖がらんでいい」
「心の奥の“問い好き”の自分が、自然と良い方向へ導いてくれる」
これを言えた瞬間、めちゃくちゃ落ち着いたよね。
結局、自分を無理やり変えようとするより、
- 問い
- 好奇心
- 納得感
- 気持ちよさ
この流れに従った方が、人間は自然に動くようになるらしい。
☆だから今日は「これでいい」
まだ記事数はゼロ。
でも、
- 問い続けてる
- 観察してる
- 調律してる
- 恐怖を見つめてる
- 自分のリズムを取り戻し始めてる
これはもう、確実に前進やと思う。
だから今日は、
「書けない自分でも、これでいい」
そう言って眠ることにする。
で、ある日突然、
「あれ?気づいたら4記事仕上がってるんですけど?(笑)」
みたいな日が来る気がしている。
(で、実際来た(笑))
「これでいい」と思う。
「これでいい」と思えるまで慣らす。
「仏のブロガー」や「無為自然の鬼積み」って、たぶんその先にある☆


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