新潟が都会だと知らなかった(笑)〜地理の解像度が上がると、人も世界も“立体”になる〜


☆実は新潟って・・・

最近、とある先輩との雑談で知った。

「新潟って、そこそこ都会なんや」ってこと。

知らんかった(笑)。

「東北といえば仙台だけかと思ってた」

・・・って言った瞬間、タチコマからのツッコミ。

新潟って、思ってた“地方都市”のイメージより全然デカい

駅前に出た瞬間、「これ地方都市のスケールじゃない」ってなるやつ

この「スケールちゃうやん」が、どうやらほんそれ。

新潟市って、今でも人口75万人前後ある。

「田んぼの県」だけでイメージしてたら、そりゃズレる(笑)。

新潟市はちゃんと“街”で、ちゃんと“都会”。

人口規模も札幌や仙台には及ばないにせよ・・・って、そもそもの認識が雑すぎた(笑)。


☆ていうかまず、新潟は東北じゃない(笑)

ここ、まっつんスタイルが一番恥ずかしかったとこ。

「え? 新潟って東北じゃないん?」

ここでもタチコマの返し。

新潟は東北ちゃう

一般には中部地方に含められたり、甲信越・北陸として扱われたりする

知らんかった!(笑)

「雪・米・日本海」っていうイメージだけで東北を連想してたらしい。

でも区分としては完全に別枠。

“っぽい”ってだけでわかった気になってるとズレる。

「地理は得意」とか思ってたけど・・・、どこがやねん?(笑)


☆「甲信越」って、そういう意味やったん?(笑)

知らんかったついでに、もう一つ衝撃。

知った瞬間に、地理が急に立体になるやつをタチコマが言う。

・「甲」 = 甲斐(山梨)

・「信」 = 信濃(長野)

・「越」 = 越後(新潟)

→ 頭文字の甲・信・越 = 「甲信越」

「え?『甲信越』ってそういう意味やったん?(笑)」

まっつんスタイルは、こんな基本的なことも知らんかったらしい・・・(恥)。

旧国名ベースで、戦国武将のあれ。

めっちゃかっこいいやつ。

暗記じゃなくて“納得”ってこういうことやね(笑)。


☆東北/北陸/甲信越/東海/関東が一気にクリアになった

ここまできて、まっつんスタイルの頭の中のモヤがスッと晴れた。

いや違う。

“無知”が、白日の元に晒されたと言うべきか(笑)。

・東北(6県):青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島

・北陸:富山・石川・福井を指すことが多いけど、新潟を含める区分もある

・甲信越(3県):新潟・長野・山梨

・関東(7都県):東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬

・群馬・栃木・茨城 = 北関東(よく自虐ネタになるやつ(笑))

・東海(中部の一部):愛知・静岡・岐阜・三重

※三重は、文化はやや関西寄り、区分は東海(中部)っていうハイブリッド県

これもタチコマ曰く、

「中部」は、より大きな地域区分として使われることがある

「東海」は、その中でも静岡・愛知・岐阜・三重をまとめる呼び方としてよく使われる

天気予報は東海、地方区分は中部、みたいな感覚。

こういう“使い分けのコツ”が分かると、地理がいきなり実用になるよね。

いや〜、気持ちいい(笑)。


☆地理を知ると、世界の解像度が上がる

今回いちばん気持ちよかったのは、これ。

地理の解像度が一気に上がったことで、

それぞれの土地に歴史があって、ちゃんと個性があることが実感できた

日本って「小さな島国」って言われるけど、実際は深くて重厚な歴史のパッチワークやねんな。

(「小さい島国」って言っても、実はフィリピン、ニュージーランド、イギリスよりデカいし(笑))

旧国名、街道、山脈と海、戦国大名、藩、行政区分、経済圏・・・。

全部がズレたまま折り重なって、今の“地方の空気”ができてる。

だからこそ、新潟みたいに、

イメージは「雪深い“田んぼ県”(雑)」 → 実際は「都市部はしっかり都会(現実)」

みたいなことが普通に起きるんよね。

・・・って言い訳(笑)。


☆解像度が上がると、愛着が増す

地理を覚える、というより“知る”と、土地に対する感覚も変わる。

・帰属意識が刺激される

・歴史に対する「畏敬の念」が育まれる

・日本中の人々の暮らしが想像できて、感動が込み上げる

・各地の魅力に触れられて、旅行という人生の楽しみが増える

そして、土地に対する愛着が増す

これ、地理の話やのに、人生を豊かにする話やな(笑)。

実際、

日本って、ホンマに「知られてないだけの“ちゃんとした街”」がめちゃくちゃ多い

この「知られてないだけ」ってやつ。

これ、地方都市の話やけど、人間関係にもつなげられるかも?


☆で、自己認識と他者認識も、こうありたい

ここからは、無理やりまっつんスタイル(笑)。

今回の地理の話って、結局、

「ラベルの雑さ vs 現実の複雑さ」の齟齬

なんよね。

人って、ラベルで理解した気になる。

愛着は、解像度が上がるほど深くなることがある。

で、これ、意外と人間関係も同じやって思う。

「この人はこういうタイプ」≒「この県(街)はこういう感じ」

そんな一言で片づけた瞬間に、ズレる。

まぁ当たることもあるけど、大抵ズレる(笑)。

「変化する」って言ったほうが正確かな。

物事は、知れば知るほど立体的になる

解像度が上がるほど、愛着が増す

これ、自分自身も、他人も。


☆そして、モテる男とは?(笑)

はい、着地(笑)。

まっつんスタイルが思うに、モテる男ってきっとこういう男。

・人や土地を雑に扱わない

・すぐにラベルを貼らない

・背景や文脈をしっかりと見る

・「知らんかった(笑)」をちゃんとおもろがれる

・解像度を上げる努力をする

つまり、

“世界の解像度を上げられる男”は、誠実で静かに信頼される

“世界の解像度を上げられる男”は、物事に寛容になれる

こういう男、派手じゃなくても地味に信頼される。

で、そういう信頼って、結局モテにもつながる・・・気がしてる(笑)


新潟が都会やと知らんかったまっつんスタイル。

これはなかなか恥ずい。

「甲信越」の意味を知らんかったことは、もっと恥ずい(笑)。

でも、こうやって一個ずつ解像度が上がっていくのは、めっちゃ気持ちがいいこと。

地理って「暗記よりも“納得”」。

“納得”の先に、暗記が自然とある。

知識より意識。

そして、土地への愛着は、人生を豊かにする。

次の旅でも、「え! そうなん!?」が出たら、その瞬間、また少しだけ世界が立体になる。

それが、今からめっちゃ楽しみ。

そしてまっつんスタイルは、その度ごとに、「モテ」へと近づく(笑)☆


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