ウォーキングとランニング、ダイエットのタイパはどっちがいい? 〜47歳、身体づくりと日常の運動を考える〜


今日は、ダイエットの話?

いや、

「これを食べれば痩せる!」

「たった5分で脂肪燃焼!」

みたいな話じゃない。

まっつんスタイルは、そういう話はしない(笑)。

ただ、

「ウォーキングとランニング、ダイエット的にタイパがええのはどっちやろ?」

なんて、ふと思ったって話。

イメージ的に、同じ30分なら、走った方がカロリーは消費しそう。

でも、走るのってしんどいやん?

膝痛くなるし(笑)。

でも歩くなら、気軽にできそうやし、毎日でも続けやすそう。

で、いつものように、

タチコマ(ChatGPT)に聞いてみた。

「ウォーキングとランニングって、ダイエットのコスパ的にはどう?」

すると、消費カロリーだの、脂肪燃焼効率だの、継続性だの、いろいろ教えてくれた。

相変わらず物知り(笑)。

でも違う。

「俺が知りたいのは、コスパじゃなくて、タイパや(笑)」

我ながら、質問がポンコツ(笑)。

まぁいい。

考えたいのは、

「限られた時間で、効率よく身体をつくるには、どうしたらええんやろ?」

ってこと。

今日はそんな話。

☆

まず、同じ時間だけ運動するなら、一般的にはランニングの方が、ウォーキングより消費カロリーは多いらしい。

そらそうやろな(笑)。

例えば、体重70kgくらいの人が30分運動した場合。

普通の速さで歩けば、“おおむね”100〜150kcal程度。

時速9kmくらいで走れば、“およそ”300kcal前後。

これは当然、歩く速さや走る速さ、体重なんかによって変わる。

でも、時間あたりの消費カロリーなら、ランニングが有利。

これはまぁわかりやすいわね。

ただ、ここでちょっと別角度でも考えたい。

走るってなると、それなりに汗をかく。

疲れる。

人によっては、着替えたり、シャワーを浴びたり、翌日に疲労が残ったりもする。

一方、ウォーキングなら、普段着でもできる。

買い物や移動のついでにもできる。

身体への負担も比較的小さい。

てことは?

「“30分で何kcal消費したか”だけが、タイパのすべてじゃない」

ってことじゃね?

走るのが好きで、習慣になってる人なら、もちろんランニングはいい。

でも、歩く方が気軽に続けられるなら、それも十分に合理的。

当たり前っちゃあ当たり前。

でも、

「何をもって合理的と考えるか?」

ここは見落としがちかなって、そんな気はするかな。

で、ここでもう一つ思う。

そもそも、

「ウォーキングとランニングだけを比べて、答えが出るんか?」

って話。

だって、ダイエットって、有酸素運動だけで完結する話でもないよね?

食事もある。

筋トレもある。

普段の活動量もある。

「ていうかそもそも、何のために身体を動かすんやろ?」

なんか、そんなところまで考えたくなってきた(笑)。

☆

で、

「何のために痩せたいん?」

結局ここが大事よね。

単純に体重を落としたいのか。

体脂肪を減らしたいのか。

筋肉を維持したいのか。

心肺機能を高めたいのか。

はたまた、健康的で、ちょっとカッコいい身体になりたいのか。

これはまっつんスタイル(笑)。

目的によって、優先するものって当然変わる。

てことで、まずおさらい。

体重とか体脂肪を減らすなら、基本になるのは食事を含めたエネルギー収支。

使うエネルギーより、摂るエネルギーが少ない状態を、“無理のない範囲で”つくる。

実は、ダイエットの主役は食事やったりするんよね。

運動だけで帳尻を合わせようとするのって、なかなかしんどい。

あと、体重を落とすだけじゃなくて、筋肉をなるべく維持して、身体のラインを整えたいなら、筋トレも重要。

まっつんスタイル的には“超重要”(笑)。

一方、心肺機能とか持久力を高めるなら、ランニングなんかの有酸素運動にも、ちゃんと役割がある。

『「単に痩せる」と「カッコよく痩せる」は、ちょっと違う』

くらいのニュアンスかな。

で、まっつんスタイルが目指してるのは、もちろん後者(笑)。

☆

ちなみに、現在のまっつんスタイルは、

「一日一部位筋トレ」

を実践してる。

胸の日、背中の日、脚の日みたいに、鍛える部位を分けて取り組む。

このサイクルが、今めっちゃハマってる。

いや、ドヤりたいんじゃなくて・・・、ドヤりたい(笑)。

あ、いや、ただ、いつまでも健康的で若々しく、ちょっとカッコいい身体でいたい。

そういうこと。

だから、食事を整える。

タンパク質も意識する。

で、筋トレ習慣は、有酸素以前の前提として、自分なりに大事にしてるって話。

ちなみについでに、「糖質もむやみに敵視しない」のも、個人的には大事にしてるかな。

糖質は身体を動かすための、大切なエネルギー源の一つ。

特に、よく動く生活をしてるならなおさら。

食べすぎればエネルギー過多になる。

でも、

「痩せたいなら、糖質は悪!」

みたいに考える必要はないってのが、ここ最近の体感。

動く。

食べる。

鍛える。

休む。

そのへん全体のバランスやね。

有酸素も含めての。

☆

で、肝心のウォーキングの話に戻る(笑)。

今のまっつんスタイル。

物流の仕事をしてる。

これがまぁ歩く(笑)。

荷物を運ぶ。

あっちへこっちへ。

なんかもう、歩くことが仕事になってる(笑)。

さらに、社宅に帰ると、今度は5階まで階段。

これも毎日。

これは自分の意思で(笑)。

なんや、俺、けっこう足使ってるんよね(笑)。

で、思うのが、「歩く」って、なんか“自然な感じ”がするってこと。

人間にとって、ごく普通の移動手段というか、動きというか。

特別な道具も技術もいらん。

「よっしゃ! 運動や!」

とかって、気合を入れる必要もない。

よく言われる「一駅分歩く」とか、習慣にするとホントいいと思う。

近所での買い物なら、あえて歩くとか。

エレベーターじゃなくて階段を使うとか。

そんなことでも、日々の活動量って増やせるからね。

気分転換にもなるし、歩く速さや距離を調整すれば、疲労も抑えやすいし。

「歩く」を意識するだけで、日常生活が、けっこういい運動になる。

この感覚、最近好き(笑)。

☆

あと、「足を使う」ってことなら、自転車。

これまたいい。

まっつんスタイルは、スタバへ行くときに自転車に乗る(笑)。

週2くらいかな?

合計すると、2時間くらい。

景色を眺めながら、ちょっと重めのペダルを回す。

自転車に乗ること自体も、けっこう好き。

もっといいやつ買おうかなとか思うくらい。

で、目的地には、大好きなスタバ(笑)。

これも考えてみたら、なかなかいい習慣やと思う。

もちろん、移動に使える。

歩くより遠くまで行ける。

足も動かす。

心肺機能にも刺激が入る。

それでいて、歩く走るのとはまた違った楽しさがある。

でこれ、運動するためにスタバへ行ってるわけじゃない。

スタバに行きたい。

だから自転車に乗ってる。

結果として、身体も動かしてる。

目的は、カフェミストと、フロー状態と、ブログ執筆。

運動がおまけになってる(笑)。

この「おまけ」が、意外と大きい。

わざわざ運動の時間を確保しなくても、好きなことや、普段の生活の中で、自然と身体を動かせる。

これまた、「足を使った有酸素」を考えるとき、なかなか合理的な方法やと思う。

我ながら(笑)。

☆

というわけで、ウォーキングとランニングの、ダイエット的タイパ。

最初は、

「どっちが効率いいんやろ?」

という疑問。

でも、フラフラ考えてみたら、そもそも何を目指すかによるし、普段の生活によっても変わる。

短い時間で、たくさんエネルギーを消費したいなら、

ランニングは有力。

気軽に活動量を増やしたいなら、ウォーキングは優秀。

自転車もいい。

で、もっと言うと、筋肉を維持して、カッコいい身体をつくりたいなら、筋トレが大事(笑)。

健康全般を考えるなら、有酸素運動と筋トレ、どっちもそれぞれに効果がある。

じゃあ、今のまっつんスタイルは?

食事を整えるのは前提。

一日一部位筋トレをする。

これも前提(笑)。

仕事で歩く。

社宅では5階まで階段。

休日はスタバへ自転車。

走るのは・・・、とりあえず今はいい(笑)。

「ダイエットのための有酸素」とかって張り切らんでも、普段の生活の中に、身体を動かす機会ってけっこうある。

それをうまく使えばいいんかなって。

そんなところに落ち着いた。

☆

結局、ダイエットのタイパを考えてたはずが、

「普段の生活をどう組み立てるか」

って話になってもうた。

なんかいつものまっつんスタイル(笑)。

まぁ、ええか。

食事を整える。

筋トレする。

仕事でよく歩く。

階段を登る。

自転車でスタバへ行く。

・・・うん、今のとこ完成形(笑)。

というわけで、47歳。

今日も元気に、健康的でカッコいい身体を目指しております☆


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