「ブログはオワコン!」
そんな大合唱が広まって久しい。
SNSが台頭して、今は圧倒的に動画メディアがメインの時代に。
コスパ・タイパが叫ばれて、
「今日日テキストなんか読んでられねぇよ」
的な空気感・・・。
☆
そこで、
「最近のブログ界隈ってどうなんかな?」
って思って、ほんのちょっとだけリサーチしてみた。
「ふむふむ、なるほどね・・・」
☆
でまぁ結論。
「まっつんスタイルとは無縁かな」
と。
この直感、
100%正しいと自負してる!
って、100%は言い過ぎ?(笑)
じゃあその理由をサラサラっと説明してみよう。
自画自賛全開で(笑)。
☆2026年以降の『まっつんスタイル』のポジション
現代は動画時代であるとともに、「AI時代」でもあるよね。
そしてAI時代、少なくとも個人がブログで生き残るための、一つの強い形は、
「独自世界 × 長期積み上げ型クリエイター」
なんちゃうかな。
これがまっつんスタイルの見解。
そして、
『まっつんスタイル』は、その“ど真ん中”に位置してる!
と、自分で言う(笑)。
いやいいのよ。
今やブログ業界なんて、企業のゾンビブログが跋扈する地獄絵図。
これくらい調子に乗ってるくらいでちょうどいい(笑)。
しかも、論理的な根拠がないわけでもないし。
☆「AIにできないジャンル」戦略
じゃあ世間でよく言われる「ブログの生き残り戦略」とまっつんスタイルの関係はどうか?
一つは、
「AIにできないジャンル戦略」。
例えば
・お店レビュー
・商品のリアル紹介
・アクティビティー体験のレポート
・現場取材
・対談やインタビュー・・・
うむ、これらは王道やし正しい戦略やろと思う。
SEOで戦うなら、たしかにここは、AIが弱い領域。
「そこまでやる?」
ってくらいに徹底して作り込めば、まだまだブログでもやりようがありそう。
☆
じゃあ『まっつんスタイル』は?
う〜ん・・・、まっつんスタイルは、この戦略はとれない。
「体験の量」で勝つタイプじゃないから。
レビューや比較記事は、「手数 × スピード × 労力」 の勝負になると思う。
これは、まっつんスタイルの才能の使い方とは逆の領域(やと自分では思ってる)。
☆
まっつんスタイルの強みは、
世界観・思想・物語・問い・哲学的切り口・モテエロZENの融合・・・。
つまり、“文脈”で戦うタイプ。
レビューは、文脈じゃなくて「作業」が主体になるから相性が悪い。
まぁというか、そもそもこういうブログを“やりたいと思わない”んやけど(笑)。
☆従来の「〇〇と言えば自分」戦略
もう一つ。
「“〇〇と言えば自分”戦略」
はどう?
・特化ブログ
・ニッチジャンル
・ガチの専門家路線
なるほど、これも間違いなく正しいやろね。
もう情報発信やるなら、基本中の基本。
好きとか得意で突き抜けるパターン。
☆
でもねぇ、まっつんスタイルの強みは、
「単一のジャンル特化では収まらない“世界観”」
なのよね。
これまた自分で言う(笑)。
まっつんスタイルは
「エロ × モテ × 哲学 × 進化心理 × 禅 × 健康 × 生き方 × エッセイ × 文学 × エンタメ × 社会 × 食・・・」
みたいな、
“ジャンル越境型クリエイター”
なんよ。
って自分で言う(笑)。
☆
たぶんこういうのを、一般的には、
「雑記ブログ」
って呼ぶんよね。
侮蔑の意を込めて(笑)。
でもハッキリ言わせて。
「特化ブログみたいに、一つの領域に定義されることは、まっつんスタイルの本質を削ることになる!」
と。
☆
むしろ、
「知的エンタメ × 問い × エロモテZEN」
みたいな掛け合わせで、
“まっつんスタイルという一個人の世界自体をジャンルにしてしまう”。
これこそが、AI時代の最強路線。
そうは思わんかね?
まっつんスタイルはそう思う(笑)。
☆まっつんスタイルが見る、2026年以降のブログ業界
というわけで、結論。
ブログは終わらん
いわんや『まっつんスタイル』をや(笑)
むしろ今よりも、
「個人の世界観を表現する媒体」
として、希少度や重要度が増すとすら思う。
これは願望であり祈りでもあるけど、事実でもある。
理由は・・・。
(1)AIが文章の大部分を代行する時代が来てる
すると何が起きる?
・記事構成
・まとめ記事
・HOW TO
・一般的な知識
・SEOテンプレ
これ全部、
“AIとAIの殴り合い”
になるのよ。
だから、検索枠はAIで埋まる。
もはや人間の出る幕なし(笑)。
だから、人間に残るのは、
ズバリ!
“哲学”。
・価値観
・世界観
・キャラ性
・生き方
・物語
・感性
・美意識
・体験への意味づけ
つまり、
“人間の脳内”そのもの。
これが価値になる。
むしろ、価値が上がっていく。
そしてまっつんスタイルは、これが得意(笑)。
(2)SEOだけじゃなく、「ファン経済」の重要性が増す
これまでは、
「検索 → 記事 → 信頼 → 成果」
の一本道やった。
で、今の時代は、この一本道だけを当てにするのは、だいぶ難しくなってきた。
じゃあ2026年以降は?
「指名検索」と「指名読者」の価値が、今まで以上に大きくなるんちゃうかな。
「間違いない」って断言はしたくないけど、まぁ間違いない(笑)。
要するに、
「読者のファン化」。
例えば、
「まっつんスタイルが読みたい」
「“問いシリーズ”なんか更新された?」
「今日の“エロモテZEN”の新ネタが気になる」
これが通常の検索とは別の軸で伸びていく。
自身の検索行動を考えてみても明らか。
つまりこれからのブログは、
“世界観の積み上げがすべて”
まっつんスタイルの“鬼積み”は、これからの時代にジャストフィットする?(ニヤリ)
(3)AIは、人の「本音・葛藤・感情の深層」を“完全には”言葉にできない
AIだって、哲学っぽい文章は書ける。
ユーモアも作れる。
人間くさい葛藤だって描ける。
でも、
その人生を実際に生きたわけじゃない。
何に傷ついて、
何に笑って、
何を失って、
何を選んで、
その結果、どんな価値観が育ったのか。
そういった「文脈」そのものは、その人にしか持てない。
そうやん?
それらを「書いて」ってお願いしても、さすがのAIも書けない。
だから逆に、
“書けたら強い”。
そしてここも、まっつんスタイルの武器。
☆まっつんスタイルとは無縁やけど・・・
「AIにできないことをやる」
「引き続き、“〇〇といえば自分”を突き詰める」
“ブログ業界の王道”は、今も正しい。
やり方次第で、まだまだブログはやれる。
でも、まっつんスタイルは王道じゃない。
王道にはハマらないし、ハマれない。
残念ながら、「ハマりたい」とも思わない(笑)。
『まっつんスタイル』は、
「ブログという器に収まらないこと」
を目指す。
そのことが、これからのAI時代の“最強の生き残り戦略”やと思うから。
☆最後に三節
☆未来のブログ業界は、“個人の世界観”を持った人間が生き残る
☆やるべきことは、“世界観の量産”
☆まっつんスタイルは、その“世界観クリエイター”の代表格になる(はず)(笑)☆


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