まっつんスタイルが考える、「健康とはなんなのか?」 〜それは、「今に戻って来れること」なのかもしれない〜


☆ そもそも、健康ってなんなん?

今日はこれ。

意外とちゃんと考えたことないやつ(笑)。


健康っていうと、現代では「数値」の話になりがち。

血圧、血糖値、BMI、体脂肪率、睡眠スコア?・・・。

そら大事。

もちろん大事。

でも最近思うのよね。

**「健康って、結局最後は“心の静けさ”なんちゃうか?」**

って。


朝、スッと目覚める。
コーヒーがうまい。
変な不安に飲まれない。
誰かと笑える。
散歩が気持ちいい。
深く眠れる。

こういう感覚があるって、実はめちゃくちゃ“健康的”。

逆に、

ずっとスマホ見てる。
常に焦ってる。
なんかイライラする。
意味もなく不安。
食欲バグる。
眠れない。

こういうのは、検査の数値に出る前の、“生命のノイズ”。


だから、まっつんスタイル的には、

健康とは、「本来の“生命感覚”に還ってる状態」

こういう表現が、めっちゃしっくり来る。

 


☆ 現代人は、“刺激過多”に壊される

現代社会って、とにかく刺激が多い。

SNS、
動画、
ニュース、
広告、
なんかの通知(苦笑)、
比較、
承認・・・。

「もうええっちゅうねん!」って感じ?

これってもう、脳がずーっと、“臨戦態勢”なんよね。

本来、人間の神経って、

「獲物来た!?」
「やばいんちゃう?」
「逃げる?戦う?」

みたいな、短期的ストレスに対応する設計なんよね。

それに対して現代人は、

薄〜いストレスが、ず〜っと続いてる

これ。

これが、現代人を蝕むヤバいやつ。

しかもこれ、厄介なのが、本人も気づいてないってこと。

静かに、じわじわ、自律神経を削られてる。


こんなんが長いこと続くとどうなるか?

睡眠が浅くなる。
腸が荒れる。
不安感が増える。
怒りっぽくなる。
集中力が落ちる。
快楽依存が強くなる・・・。

みたいなことが起きる。

「なんかずっとしんどい・・・」って感じ。

現代人の不調は、“生命の過負荷”。

これなんよね。 

もしかして、心当たりある?


☆ ホルミシス ―― “軽く戦わせる”という思想

そこで、まっつんスタイルからの提案(笑)。


人間がおもしろいのって、

「完全に快適」でも壊れる

ってこと。

適度な刺激、
適度な負荷、
適度なストレス。

これがむしろ、生命を強くするって側面がある。


こういう機能を、ざっくり「ホルミシス」って言うのよね。

たとえば、

・筋トレ
・ウォーキング
・発酵食
・冷水シャワー
・断食

流行りのサウナとか瞑想もそうかな。

一瞬だけ、軽くストレスを与える。

すると身体が、

「え?なに?戦闘?」

「ほな強くならな!」

って反応する(笑)。

で、身体機能を向上させようと頑張りだす。

人間の体って、「緊張と緩和が連続することで進化する」って“仕様”なんよね。

で、これがまた、めちゃくちゃ禅っぽくもある。

快適だけ求めると、逆に鈍る。

でも、苦しみすぎても壊れる。

だから、「健やかさ」を保つ秘訣は、

“適度なゆらぎ”

なんよね。

これ、竹みたいなもんかな。

“しなる”から、折れない、みたいなね。


☆ 腸は、第二の脳である

提案2つ目は「腸活」。


最近の研究では、「腸は第二の脳」なんて言われる。

これはガチ。

もう一般常識くらいまで浸透してきたと思いたいけど・・・、どやろか?(笑)


幸福感に関係する神経伝達物質「セロトニン」。

実はその多くが、腸で作られてるってやつね。

つまり、

腸が荒れる=心も荒れる

ってこと。

逆に言うと、

・発酵食品
・食物繊維
・適度な酸味
・咀嚼
・規則性

こういうもので腸が整うと、精神も静かになるんよね。

もう一回言う。

これはガチ(笑)。

なんで何回も言うかっていうと、これはまっつんスタイル自身が実感したことやから。

だから、まっつんスタイルがずっとハマってる、

発酵食情報の収集
漬物やピクルスの自作
積極的な食物繊維の摂取
ビオスリー(笑)

このへんの腸内細菌を元気にする、いわゆる「腸活」。

これを、強く強く推したい(笑)。


腸活って、「流行りのオシャレ健康法ざます」じゃない。

心の静けさを取り戻す、生命のノイズ除去


しかもおもろいのが、腸内細菌って、自分の体の一部ってだけのものじゃなくてね。

体内に、“別の生命”がおるっていうのが正確。

その別の生命と共生しながら、俺らは生きてる。

だから、一緒に暮らしてるパートナーには優しくせんと(笑)。

考えようによっては、これも一種の“ご縁”。

腸活もまた、かなり禅的。


☆ “整う”とは、静けさを取り戻すこと

ここは「まっつんスタイル」なんで、もう少し禅的ってところを書いてみる。

健康って、筋肉量でも、意識の高さでもなくて、

「ちゃんと今に戻って来れるか」

なんかもしれんね。


最初にも言った、

深呼吸できる。
食事を味わえる。
歩ける。
笑える。
眠れる。

この、“今”、という感覚。


逆に不健康って、

「ずっとどこかへ飛ばされてる状態」

未来への不安、
過去への後悔、
自分じゃない他人との比較・・・。

心が、“今”におらん。


だから禅は、呼吸を大事にする。

歩くときの呼吸。
食べるときの呼吸。
坐るときの呼吸。

めちゃくちゃ地味(笑)。

でも、たぶん、これが健康の本質。


派手な手法に飛びついて、なんとなく“そんな気”になってもしゃーない。

まずは、

今、目の前の飯を、ちゃんと味わって食う

つまり、五感をフル稼働させて生きる

この方が、よっぽど人間の心身を整えると、まっつんスタイルは思うよね。


☆ 健康とは、「“生”を味わえる状態」

最後に、まっつんスタイル的「健康ってなんなん?」をまとめて終わりにする。


健康とは、なんとなく数値を弄って、ただ長生きすることじゃない。

空が綺麗だと思える
飯がうまい
体が動く
笑える
心静かでいられる
誰かを好きになれる

そう、健康って、

“生”をちゃんと味わえる状態

のことなんやと思う。


だから、身体だけ鍛えてもあかんし、心だけ整えようとしてもあかん。

「これだけやっとけばいい」はない。

腸も、
脳も、
感情も、
呼吸も、
人間関係も、

全部つながっとるから。

正しい情報を精査しながら、自分の五感と対話しながら、自分に合いそうなものをちょっとずつ試す。

それを反復継続する。

するといずれ、自分に相応しい健康状態ってのがわかってくる。


これ、言い方を変えると、

人間としての、「本来の自然さ」に還ろうとしてる

だけなんかもしれんね。

健康って、実はそういうことやったりして・・・。


無理に盛らない。

過剰に尖らない。

でも、ちゃんと生命を燃やす。

それが、まっつんスタイル流、

“静かなる健康”

という在り方。

そんな感じ。

腸内の

細菌たちが、今日もまた、

静かに座禅を組んでいる☆


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