スタバにハマってしまった。
ここ数ヶ月で。
ホント、自分でも驚き。
これまでの忌避感は、いったい何だったのか(笑)。
でも最近になって、不思議に思うこともあって・・・。
スタバは好き。
間違いなく。
カフェミストも、お店の雰囲気も、感じのいい店員さんも好き(笑)。
なにより、あの異様に集中できる感じが好き。
ただ、スタバグッズとか、季節の新作とか、そういうのにはまったく興味がない。
オリジナルタンブラーも、限定マグカップも、
「うん、まぁ別に・・・」
って感じ。
コンビニで売ってるスタバブランドのコーヒーにも、手が伸びたことがない。
甘い系ドリンクのカスタムにも興味がない。
キャンペーンにも、イベントにも、ギフト関係にも、興味がない・・・。
「あれ? 俺、スタバ好きなんやんな?」
「この境界線は、いったいなに?」
スタバ好きな人って、やっぱスタバグッズも、あれもこれも好きって人が多いもんなんかな。
でも、まっつんスタイルは?
・・・うん、どうも違うらしい。
あの場所で感じる空気。
あの時間の流れ方。
あの時の自分の在り方。
そこには、めちゃくちゃ反応するんやけど・・・。
ふむ、どうやらまっつんスタイルは、「体験したい」「所有したい」とかじゃなくて、
“その状態になりたい”
ってことなんかな?
そんな、問いとも言えん問いから、今日はもうちょい書いてみる(笑)。
☆ 好きなのは「スタバ」じゃない?
このネタで、タチコマと雑談をしてるとき、ある言葉が出てきてね。
「まっつんはスタバが好きなんじゃなくて、“スタバ状態”が好きなんちゃう?」
ってやつ。
思わず笑てもうた(笑)。
でも、妙に納得もした。
「あぁ、そうかも!」
って。
さっきも言ったけど、まっつんスタイルが好きなのは、別にあのロゴじゃない。
ブランドそのものでもない。
あの空間でカフェミストを飲みながら、PCを開いて、記事を書いてる時間。
これなんよね。
もちろん、スタバの世界観の一部ではある。
至福のカフェミスト。
適度な雑踏。
集中力が高まる雰囲気。
心地よい緊張感。
ついでに、感じのいい接客(笑)。
そしてなにより、「書ける」っていう感覚(快感?)。
もう一回言うと、まっつんスタイルが好きなのは、スタバっていう“モノ”というより、
「スタバで生まれる“状態”」
普通の人たちがスタバに感じてる価値と、似てるけど微妙に違う。
これ、ちょっと深くない?
☆ 横浜もイヴォークも同じ?
もうちょい考えてみる。
「もしかしたら、他のもんでもそうかも?」
って。
まっつんスタイルは、横浜が好き(笑)。
でも、ホンマに好きなんは、“横浜そのもの”なんか?
これも、どうやら違う?
正確には、横浜の空気感というか、雰囲気が好き。
山下公園を横目に、チャリでスタバに行って、本屋をうろついて、記事を書いて、中華街を通って帰る(笑)。
そんな日常の“感じ”に惹かれてる。
その“感じ”をまとっているのが、横浜っていう街。
そういう認識。
わかるかね?
これ、車もそうかな。
まっつんスタイルがよく言う、『レンジローバー・イヴォーク』。
車そのものというより、その車に乗っている時の“自由な気分”や、いかにも自分らしい“自己一致感”に惹かれる。
だから、まっつんスタイルという人間は、“モノ”に惹かれているようで、実は、
その向こう側にある“感じ”
に惹かれてる。
極端な話、横浜やイヴォークと同じ“感じ”になれるなら、横浜イヴォークじゃなくてもいいってこと。
まぁこれもちろん、よくよく考えたら、
「人は誰でも、モノの向こう側にある体験とか感情を求めてるもの」
とも言える。
高級車も、ブランド物も。
旅行とか習い事なんかも、たぶんそう。
だから、
「いや、そんなん、誰でもそうやん?」
って言われたら反論しづらい(笑)。
だから、まっつんスタイルの場合、“その傾向が極端”ってふうに理解してもらえる?(笑)
“モノ”そのものへの興味が薄くて、その時の「空気感」や、自分の「在り方」の方に強く反応する。
そういう感じ。
スタバは好きやけど、スタバグッズはいらん。
横浜好きやけど、横浜っていう街そのものにはそこまで興味はない。
車は好きやけど、車種や細かいスペックとかは程々でいい(笑)。
「所有欲」より“状態欲”の方が“圧倒的に”強いタイプの人間。
ここまで言語化したら、この微妙なニュアンスが伝わるかしら?
俺が言いたいことの。
みんなそうなんかもしれん。
「所有とか体験の先のある“雰囲気”をまといたい」
っていう。
ただ、まっつんスタイルは、それが顕著ってこと。
これを言いたい(笑)。
☆ 禅の「在る」に繋がる
ここで話は禅に飛ぶ(笑)。
いや、でも、まっつんスタイルの中では“つながった”と言うべきかな。
まっつんスタイルは、昔から禅が好き。
良寛が好き。
一休が好き。
これまた
「なんでなんやろう?」
禅って、何かを手に入れる教えじゃない気がするのよね。
肩書きを増やす教えでも、財産を増やす教えでもない。
ただ、
「どう在るか」
を問い続ける教え?
そんな印象が強い。
だから良寛や一休に惹かれるのも、なんか偉かったからとかじゃない。
あの人たちの“在り方そのもの”に惹かれるんよね。
飄々として自然体。
無理してないのに我が道を行く。
そこに「在る」“感じ”。
「自己存在感」の強さ、とでもいうのか。
これこそが、まっつんスタイルが惹かれる魅力。
禅に対する関心について考えてみても、やっぱりまっつんスタイルが惹かれるのは、“モノ”を所有することじゃない。
“どう在る”か
これに強く惹かれる。
だからしつこいけど、スタバグッズには反応しない(笑)。
でも、スタバで過ごす時間には反応する。
横浜っていう地名じゃなく、横浜で送る日常に反応する。
イヴォークっていう車両じゃなく、その車と共にある空気感に反応する。
全部同じ。
うん、この話、伝わって欲しい(笑)。
☆ ブログもたぶん同じ
で、ブログも、もしかしたら同じかもしれんって思えてくる。
これは、「まっつんスタイルの読者さんが求めているもの」って意味。
読者さんは、もちろん記事を読みに来る。
でも、それだけじゃないんかもしれんってね。
なんとなく好きな場所。
なんとなく居心地のいい場所。
なんとなくまた覗いてしまう場所。
そんな“感じ”を、気に入ってくれてるんちゃうかなと。
自分で言う(笑)。
将来、「まっつんスタイルブラザーズ(笑)」みたいな場所を作るとしても、たぶん提供するのは情報じゃない。
「空気感」やな。
「なんとなく好き」
「なんとなく落ち着く」
「なんとなくまた来てしまう」
これって実は、まっつんスタイル自身が欲しいものやったりするから(笑)。
そんな場所を作るのも、もしかしたらありかもしれん。
なんか、「所有欲」と「状態欲」の話が、おもしろい発想に導いてくれた?
☆ おわりに
スタバグッズはごめん、いらん(笑)。
でもスタバは好き。
その理由を考えてみたら、
「なぜ自分が禅に惹かれるのか?」
まで見えてしまった(笑)。
いや、最後にもうちょい正確に表現してみたい・・・。
スタバ
横浜
イヴォーク
禅
たぶんまっつんスタイルは、
「それらを通して現れる“自分らしい自分”」
が好き
これかな。
いやぁ、人生って結局、
「何を持つか」より「どんな自分で在るか」を探す旅なんかもしれん。
・・・なんてな(笑)。
「モノ好き」じゃない。
「在る好き」
どうやらこれが、まっつんスタイルの“性(さが)”。
なんだか今日は、これを言語化できて、妙にうれしい。
まぁこの記事を読んでくれた人が、どう思ったかは知らんけど。
こういう「ザ・自分語り」を、真正面から大真面目に書くのがまっつんスタイル(笑)。
「スタバは好きやけど、スタバグッズはいらん」
「・・・なんで?」
人生は、こういう「なんで?」を追いかけてる時が、一番おもしろい☆


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