まっつんスタイルが考える「幸せって?」 〜自分の魂が「まぁ悪くない」と思えること〜


人は何のために頑張るんやろね?

お金のため?

モテるため?

健康のため?

自由のため?

もちろん全部そう。

でも実は、それらは全部手段。

じゃあ目的は?

たぶんみんな、要するに、なんのことはない、

「幸せになりたい」

んよね(笑)。


「幸せって、どこにあるんやろ?」

昔から不思議やった。

幸せになりたい人は山ほどいる。

でも、

「幸せです」

って人、意外と少ない。

いや、もちろんいるんよ(笑)。

でも、

お金を手に入れても、

結婚しても、

昇進しても、

家を買っても、

また次の何かを探し始める。

改めて不思議。

なんていうか、幸せが、少し先に逃げ続けてるみたい。

だからある時から思うようになった。

もしかして人は、

幸せになるために頑張ってるんじゃなくて、

幸せになる条件を集めるために頑張ってるだけちゃう?」

ってね。

お金。

健康。

恋愛。

家族。

自由。

社会的成功。

どれも大事。

でも全部、幸せそのものじゃないらしい。

“幸せになれそうな材料”(笑)。

言うなれば、

“幸せの食材”。

でも食材を集めることと、実際に料理を味わうことは、本来は別なのよね(笑)。


今のところのまっつんスタイルの結論はシンプル。

幸せとは結局、

心の在り方。

何かを集めることじゃなく、集めたものを味わえる心。

外側にあるものじゃなく、外側をどう味わうかの在り方。

そういうことなんちゃうかなと。


もっと言えば、

自分の人生に納得があること。

自分の人生に満足があること。

そして、

自分らしさを発揮できていること。

まっつんスタイルは、たぶんここに行き着く。

これ、前も書いた?(笑)。


いや、なんでそんな当たり前のことを何度も書くのか?

これ、みんな忘れるのよ。

まっつんスタイルも含めて(笑)。

忘れるか、

「お金が入れば全部手に入る!」

って思ってる。

で、

「ホンマにそうなんかいな?」

を、あえて提起する意味でも、この記事には価値がある(笑)。


だから極端な話、何でもいいはずなのよ。

これは誤解されそうやけど(笑)。

山奥で畑を耕して暮らしてもいい。

都会で遊び倒してもいい。

ひたすら仕事に打ち込んでもいい。

のんびり趣味だけやっててもいい。

結婚してもいい。

独身でもいい。

子どもがいてもいい。

いなくてもいい。

モテてもいい。

モテなくてもいい。

長生きしてもいい。

短く燃え尽きてもいい。

健康的でもいい。

少々だらしなくてもいい。

変人でもいいし(笑)、クソ真面目でもいい。

そして、金儲けを追求してもいい。

しなくてもいい。

その人が、本当に望んでいる生き方なら、なんだっていい。

問題は、

“その生き方が世間的に正しいかどうかじゃなくて、自分が納得しているかどうか”。

自分の魂が

「まぁ、悪くない」

って思えているかどうか。

たぶん幸せって、そのへんにあるんちゃうかね。

どんな生き方であっても、人は幸せにはなれる。


ただ何でもいいと言いつつ、一つだけ。

いや、二つだけ(笑)。

ここはホント誤解のないように。

一つは、

「他人の身体、尊厳、財産を毀損しないこと」

まぁ当たり前。

「するんなら覚悟せぇ」って話。

二つは、

「自分の人生は、自分で引き受けること」

自由には責任が伴う。

だから、好き勝手に生きることと、自分らしく生きることは違う。

まぁこれも常識。

ただ、まっつんスタイルを、アナーキストと勘違いされても困るんで(笑)。

「ここはちゃんと大事やと思ってる」ってことは書いとく。


で、まっつんスタイルが目指しているもの。

健康の話を書いたり。

人間心理の話を書いたり。

禅の話を書いたり。

ブログ運営やAIの話を書いたり。

たまにはモテとかエロとか言ったり(笑)。

テーマだけ見るとバラバラ。

でも目的は一緒。

結局のところ、まっつんスタイルが興味があるのは、

「その人らしく、幸せに生きるにはどうしたらいいのか?」

この一点だけ。


例えば、

健康管理。

情報統制。

自己理解。

まっつんスタイルがよく話す「禅寺メソッド」と言う名の三本柱。

これって別にゴールじゃないんよね。

むしろ通過点であり、準備運動。

基礎固めとか、通過儀礼と言ってもいい(笑)。

身体を整える。

ノイズを減らす。

自分の内面を把握する。

すると人生って、なにかジタバタしなくても、勝手に動き始めたりする。

あとはもう、各々が好きな人生を選べばいい。

誰かの“成功なるもの”をなぞる必要もない。

子供のためとか言って、自分を殺す必要もない。

まっつんスタイルみたいになる必要も、もちろんまったくない(笑)。


今日のネタは、

「こういう男になれ!」

って話じゃないし、

「こういう人生を送れ!」

って話でもない。

あえてイキッた言い方するなら、

「自分の魂の骨格があらわになるように生きよう」

ってこと。


目的と手段を履き違えちゃダメ。

“誰か他人の幸せのケース”を模倣してもダメ。

「自分が思う幸せとはなにか?」

を、常に問い続けること。

今、この瞬間の納得感を大事にすること。

その結果が、

クソ都会暮らしでも、クソ田舎暮らしでもいい(笑)。

経営者でも、会社員でもいい。

フリーでもいい。

独身でも、既婚者でもいい。

なんなら仙人でもいい。

廃人は・・・、さすがにダメ(笑)。


その人が、

「これが俺」

「これが私」

そう心から思えるなら、それがきっと幸せに近い形。

少なくともまっつんスタイルは、そう思うけどね☆


コメント

コメントする