これからは、ブログ記事を鬼のように積む「鬼積みモード」でやると決めた。
・・・そう決めたはずやったんやけどね。
どうにも書けない、なんか知らんけど書けない・・・。
そんな日がどうしたってある。
あるあるのあるあるやね(笑)。
やる気が出ない日。
頭が回らない日。
気が散って集中できない日・・・。
「もうなんやねん!」
「習慣化できてへんやん!」
そんな声が、どこからともなく聞こえてくるのは?・・・、気のせいじゃない(笑)。
でもこっからがまっつんスタイルの偉いとこ。
なんていうか、もう焦らないことにして、実際あんまり焦らなくなった。
よく考えたら、というか思い出してみたら、習慣化って最初から一直線で進むもんちゃうからね。
必ず、グラデーションがある。
筋トレ習慣もそうやった。
禁煙(断煙)もそうやった。
一度の停滞もなく、毎日完璧にできたわけじゃない。
というか、できるわけがない(笑)。
むしろ、
やる気満々の日
ちょっとだけやる日
サボった罪悪感だけ残る日
ついでに、「今日はもうええかぁ・・・」の日(笑)。
こんなグダグダな期間が、必ずあった。
それはもう必ず、何度も。
筋トレ習慣なんかも、やっとこさ本気になって、それでも結局、習慣化までには2〜3年かかったんちゃうかな?
禁煙もそう。
何度も何度も失敗して・・・、以下略(笑)。
でも振り返ると、この「どっちつかずの時期」を“完全にやめなかった”ことが大きかった。
「どっちつかずの時期もプロセスの一部や!」
そう言い聞かせて、習慣化を完遂させた記憶がある。
習慣化って、「できる or できない」の二択やと思われがちやけど、実際はもっとアナログなんよね。
アナログやし、基本的にずっと中途半端で、なんていうかグダグダでガタガタ(笑)。
人間の脳って、今まで使ってなかった回路を使おうとすると、必ず抵抗するもん。
なんか気持ち悪い。
しんどい。
めんどくさい・・・。
でもこれ、失敗やなくて正常な反応なのよね。
いきなり上手くいく方が、むしろおかしい。
これ、事実として知っとくと、気持ち的にかなりラク。
で、ブログの話に戻る。
最近は、「今日は書けんかったな・・・」で終わらせないようにしてる。
書けない日でも、
・問いを一つだけ書く
・タイトル案だけ考える
・箇条書きで言いたいことを並べる
・過去ネタを読み返す
・構成案だけ出す
こんな感じで、「やった」っていう型だけは残すように心がけてる。
火力はゼロでも、回路には触るみたいな?
これだけで、「完全に止まる日」がなくなる。
そう、何もしない日を作らない。
手か脳か、どちらかを必ず動かす。
たとえ少しだけでも。
これが「ブログ記事鬼積み習慣」のための、地味〜やけど確実な方法。
で、ここで大事なんは、自分を必要以上に叱咤激励“しない”こと。
「まだできるやろ?」
「こんなんでええの?」
「もっとやらなあかんとこちゃうん?」
って、こういう声は、たいてい逆効果。
脳が萎縮して、自責と自己嫌悪が加速するだけ。
これ、まっつんスタイルの経験則(笑)。
じゃあ代わりに何をするのか?
それは、“観察”。
「あら、今日は頭が重いな」
「なんかこの時間帯はキツいな」
「う〜ん、どうもここで止まりやすいな」
できない日は、
自分の取説が更新された日。
できない理由を炙り出せた日。
そんなふうに考えると、無駄な日は一日もない.
できない日も含めて、習慣は育つ、ってね。
「“観察”も大事な習慣化の一部」
この考え方は、習慣化においては必須やろね。
もうわかってきたかな?
習慣化って、気合いと根性で続けるんじゃないのよ。
正確に言うと、気合と根性“だけで”続けるもんじゃない。
そうじゃなくて、「反復に耐えられる“型”を作ること」なのよね。
速さも完璧さも、そこまで求めんでもいい。
必要なんは、“やめない”こと、“やめない型を作る”こと。
グダグダな時期、グダグダな自分も含めてね。
じっくりと向き合う。
これが肝。
「鬼積みモード」っていっても、毎日フルスロットルで走ることちゃうからね。
大事なのは、「何度減速しても、エンジンを切らないこと」。
これだけで、ある日ふと、
「なんかもうやらん方が気持ち悪いんですけど?」
みたいな、そんな「歯磨き的ライン」を越えることができてる。
そこまで来たら、もう勝ち。
「やる/やらない」で悩まないフェーズに入ってる。
You win !(笑)
さて、習慣化の心得。
下手に自分を急かさない。
人と比べない。
粘り強く観察。
小さくても反復。
とにかくやめない。
習慣化は、派手な才能より、地味な継続が連れてくるもん。
今日も着実に一歩。
その一歩が、あなたを未知の世界へ連れてってくれる☆


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