☆ はじめに|なぜ人気Vlogには“モテ”が宿るのか?
最近のYouTubeは、ちょっとしたVlog百花繚乱。
無名の一般人がバンバン動画を上げて、それがウケてる。
まぁ今更ながらすごい時代になったもんで。
まっつんスタイルは、別に追いかけてまで見ようとは思わないけど、たまにね。
話のネタに見てまうこともある。
おもしろいもんで、素人?の動画でも、ついつい見てまうものと、クソつまんないものとがやっぱある。
で、どうしても、「なんでこの人のVlogはつい見てまうんやろ?」ってなるのは、まっつんスタイルの性癖(笑)。
パパッと言葉にするのは簡単で。
映像がおしゃれ
画質がいい
BGMのセンスがいい
話し方が落ち着いてる
美男美女
まぁまぁそういうことではあるんやろう。
でも、もっと根っこのところを考えてみると、
「この人、なんか惹かれる」
っていう、“人間としての魅力”がある気がするんよね。
で、それって結局、“モテ”やん?(笑)
だから人気Vlogって、単なる映像作品やなくて、「その人の在り方」が滲み出るコンテンツなんやと思うわけ。
これまたおもしろいことに、
- モテる人
- 人気Vlogger
- ファンのつく発信者
- 長く愛される個人
このへんって、本質的にはかなり似てる。
そうとしか思われへん(笑)。
今日はそんな話を、ちょこっとしてみようかな。
☆ 人気Vlogに共通する8つの“モテ要素”?
なんかそんなもんがある気がしたんで、勝手に列挙してみる(笑)。
① 整える力
人気Vlogって、だいたい映像全体が整ってるよね。
明るさ、構図、音、余白、BGM。
このへんが細部まで気を配られてる。
で、たぶん、「ええ機材を使ってるから」ってだけじゃない。
そうじゃなくて、“整える感性”を持ってる人が作ってるから、整って見える。
これ、モテる人もそう。
- 空気を整える
- 会話を整える
- 距離感を整える
- 自分自身を整える
つまり、「整える力」がある人は、人間関係も心地よく整えられる。
映像が整ってる人には、モテる人の感性が滲み出るもの。
② 軸のある世界観
人気Vlogは、軸がブレへんのも特徴。
旅行でも、筋トレでも、料理でも、なんでもええ。
ごちゃ混ぜの、“その人自身”でもええ。
必ず、「その人らしさ」がちゃんと表現されてる。
それって、
「俺はこう在りたい」
が、自分で見えてるし、その見せ方を知ってるってこと。
軸のある人は、やっぱモテるわね。
- 安心感がある
- 安定してブレにくい
- 他人や世間に流されへん
- “決めてくれそう感”がある
こういう「静かな自信」って、つまり色気。
そりゃ映像もおもろいし、モテる。
③ 自然体の余白
人気Vloggerって、無理がない感じがする。
変にカッコつけてへんし、かと言って全部をさらけ出てるわけでもない。
その“ちょうどいい余白”が心地いい。
自然体って、言い換えると、
今の自分に「OK」を出せてる状態
やから。
つまり、他人にも優しいし、空気も柔らかい。
女子って結局、
- 飾らんでええ
- 緊張せんでええ
- 窮屈じゃない
そういう相手に惹かれやすいもの。
「自分でいられる相手」は、そりゃ強い。
④ ストーリー性
人は、情報よりも“物語”に惹かれる。
Vlogって、切り取り方で、ただの日常の風景じゃなくなることがあるよね。
- 出会い
- 失敗
- 葛藤
- 変化
- 成長
こういう、なんというか、“人生のうねり”みたいなのものが見えるからおもしろい。
で、これもまた恋愛と一緒。
「この人、どんな人生歩いてきたんやろ?」
そんな興味が湧いた瞬間、それはただの他人じゃなく、“物語のある人”になる。
人は、「続きが見たい人」と思う人に惹かれる・・・。
⑤ 気遣い力
人気Vloggerって、ちゃんと“相手”を感じて作品を作る。
それって伝わってくる。
コメントは拾う
視聴者目線で話す
相手が心地いいテンポを作る
これまた、モテる人も同じやね(笑)。
気遣いって、
相手を感じ取る力
- 察する
- 想像する
- 一歩引ける
- 主役を譲れる
こういう人は、一緒にいて心地いい。
気遣いは、モテの基本。
⑥ 見せ方のセンス
SEO、サムネ、タイトル。
いきなりビジネス臭いけど(笑)、でもこれ、言うたら、
第一印象
どれだけ中身が良くても、入口が悪かったら見てもらわれへん。
恋愛のスタートは?
- 清潔感
- 表情
- 話しかけやすさ
- 雰囲気
このあたり、“どう伝わるか”を考えられる人が、やっぱ強い。
見せ方って、「思いやり」やからね。
⑦ 継続力
人気Vlogには、“安心感”がある。
この安心感って、「あ、この人、ちゃんと続けてるな」っていう信頼。
モテる人も、
- 情緒が安定してる
- 急に消えへん
- 気分で振り回さん
これまた共通。
継続って、
「俺は今日もここにおる」
っていう無言のメッセージ。
人は、“何度も会いそうな人”を好きになりやすい(笑)。
⑧ 今を生きてる感
最後。
人気Vloggerって、ちゃんと“今”におる。
流行を取り入れる
空気に反応する
でも、媚びすぎひん
この“軽やかさ”も魅力のひとつ。
モテる人は、
「今ここ」を楽しめる人
はい、また共通(笑)。
一緒に“生きてる感”があると、それが、なによりもリアルな色気になる。
☆ モテない発信の特徴
さて、ここで気になること。
最近の発信って、ちょっと“かっちりしすぎてる”やつ、増えてないかね?
露骨に狙いすぎて、で、外してるというか(笑)
- ペルソナ
- セグメント
- 市場分析
- カスタマージャーニー
- ベネフィット設計
商売っ気、出し過ぎ(笑)。
もちろんええことやし、大事なこと。
ただ、あまりに理論にハマりすぎてて、
「それ、あんたじゃなくてもええやん」
ってなってしまってる。
無味無臭
安全運転
エモも毒も色気もない
うん、あれはモテん(笑)。
☆ Vlogビジネスの「かっちり型」と「ゆるやか型」
ちょっとついでなんで、Vlogとビジネスについても、ちらっと触ってみる。
たぶん、ガチのマーケターなんかに言わせると「は?」みたいな内容かもしれんけど(笑)、まぁちらっと、ね。
Vlog系ビジネスには、大きく分けて2種類あるかなって。
・かっちり型
- 英会話
- 受験
- ダイエット
- 資格講座
みたいな、“課題解決型”や“結果保証型”。
これは、マーケ理論ガチガチが強い。
再現性、成果、ロジックが重要。
・ゆるやか型
一方で、
- 完全Vlog
- エッセイ
- Podcast風
- ライフスタイル発信
みたいな、“空気感”が価値になる発信。
これは、
「この人、好き」
で成立する型。
ちなみに、まっつんスタイルは、完全にこっち狙い(笑)。
☆ ゆるやか人格型発信者の本質
まっつんスタイルはブログって形やけど、まぁブログに関わらずVlogでもなんでもそう。
人格
キャラクター
価値観
経験
視点・切り口
こういうのを軸にしてる発信者は、
「俺、おもろいやろ?人生まるごとコンテンツやねん」
っていう、“かまし”から始まる(笑)。
このスタイルには、最初からペルソナもクソもないと思うのよね。
あるのは、
- 熱
- 世界観
- 問い
- 言葉
- 在り方
だけ。
だからこそ、
- 人生そのものがコンテンツ
- 存在感そのものが商品
- 感性そのものが価値
になる。
このタイプの発信者が、いきなりマーケ理論ガチガチから入ると、中途半端なコンテンツに“平されてしまう”。
そんなふうに、まっつんスタイルは思うんやけどね。
☆ マーケ理論は「拡声器」
伝わるように書いたつもりやけど、一応誤解のないように。
まっつんスタイルは、別にマーケ理論を否定したいわけじゃない。
むしろ使うべき場面では積極的に使うべき派。
ただ、
マーケ理論は「拡声器」
って思うんよね。
さっき言った、ゆるやか人格発信の人は、「マーケ理屈」とか「心理効果」とかは置いといて、まずは思いっきり自分を叫ばんと。
叫んで、叫んで、そのあと、徐々に拡声器(マーケ理論)を乗せていく。
こうした使い方が、たぶんいちばん効かせられる。
だから、叫び(自分というものの表現)が足りてない段階で、いくらテクを使っても、効果は限定的。
あるいは、拡声器の音が雑音と化す・・・。
要は順番ね。
最初は、
「俺、おもろいと思うねん」
から入ればいい。
きっと「人格型発信者」は、“自分の音”を殺さないことが大事なはず。
☆ まとめ|最後に勝つのは、“滲み出る男”
さてさて、若干脱線したけど(笑)、最後まとめ。
Vlogも、ブログも、ビジネスも、モテも、結局最後は、
“滲み出るもの”
これが大事。
- 整える力
- 自然体
- 世界観
- 物語
- 気遣い
- 色気
- 継続
- 今を生きる熱
こういうもん全部が、あとからじわじわ滲んで「魅力」になる。
あとは、
人気Vloggerもモテる男も、ちゃんと“自分の音”を鳴らしてる
これやね。
発信も人生も、その「滲み」や「音」に惹かれた人が、自然と集まってくるんやろうと思う☆


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