嫉妬は悪じゃなく、自分の座標を知らせるセンサー 〜その悔しさは本物?〜


☆出た! 謎系インフルエンサー(笑)

エックスで評判の「規格外」って人、知ってるかな?

・フォロワー数万人

・どうやら高学歴

・ニッチ産業で稼いでるらしい会社経営者

・キレのあるビジネスマインドを発信

・noteも書いてる

はい、また出た、ちょっと謎系のインフルエンサー(笑)。

最近この手の人、ホンマ増えたよね。

で、こないだ本屋さんで、この人のご著書、『すべては言葉からはじまる 人生変えたきゃ言語化力』を見つけてね。

パラパラ読んでみた。

うん、内容は、既知の話が多かったけど、まぁ普通におもしろい。

大半がビジネスマインド(ものの考え方)の話。

で、本を閉じて、棚に戻そうとしたときのこと。

ほんの一瞬、ほんの一瞬だけ、心がチクッとした。

そう、

「俺よりも・・・」

「俺の方が・・・」

っていう、いつものあれ。

嫉妬(笑)。

・・・人間の心って、ホンマ素直やね。(笑)。


☆嫉妬が出た → でもすぐに消えた

正直、ちょっと悔しかったんやろね。

書いてあることが、まっつんスタイルの言いたいことに“近かった”からかな。

まぁあとは単純に、自分よりも能力や名声が高そうって感じたから(笑)。

でも今回はおもしろくて、すぐにもう一つの声が、心の奥から聞こえてきた。

「いやちょっと待て」

「俺はこの人みたいになりたいんか?」

「俺はこの人と同じゲームしてるんか?」

そこで答えたんよね。

「いや、違う」って。

まっつんスタイルは、フォロワー数で勝ちたいわけじゃない。

ビジネスマンを鼓舞したいわけじゃない。

わかりやすい実績や肩書きで、羨望を集めたいわけでもない。

というかそもそも、今はそういうことをやろうとする段階はないし(笑)。

目指してる方向も、立ってる土俵も違う。


☆嫉妬の正体は「思い込み」

ここでひとつ仮説。

というか、今回の自分を見ていて、かなり腑に落ちたこと。

人は、すごい人を見たから嫉妬するんじゃない

正確には、「この人、自分と同じ土俵におる」って思い込んだときに嫉妬する

同じ仕事。

同じジャンル。

同じような発信。

あるいは、自分も本当は欲しかったもの。

つまり嫉妬って、

「その人がすごいかどうか」より、「その人の何が自分に刺さったか」。

“同じ土俵で、同じゲームをしているつもり”になったときに起きやすい。

どうやらそういうことなんかなと。


☆自分はどのゲームをしてるのか?

じゃあまっつんスタイルは今、何をしようとしてるんや?

数字や肩書き的な成功?

合理的で高額なマネタイズの構築?

インフルエンサー的な大きい影響力の獲得?

いや、全然違う(笑)。

まっつんスタイルがやろうとしてるのは、

問いを立てること。

世界を観察すること。

「人の生き方」を分解すること。

「導く人」とか「目標とされる人」になろうっていう感じじゃない。

「一緒に考えて、ニヤニヤできる人」になりたい(笑)。

だから、このズレに気づいた瞬間、嫉妬はスッと消えたってわけ。


☆他人は、敵でも鏡でもなく“センサー”

よく「他人は鏡」って言うけど、今回感じたのは、ちょっと違う。

他人は、目標でも比較対象でもなくて、

自分の位置を教えてくれるセンサー

なんかなって。

そう、だから、嫉妬が出たときは、

「あら? 今ちょっと、立ってる土俵を勘違いした?」

って気づけばいいのよね。

嫉妬は悪じゃなくて、「ん? なんかズレてない?」って教えてくれる、心のアラーム(笑)。


☆モテエロZEN

・エロ = 衝動

・モテ = 余裕

・ZEN = 観察

嫉妬は衝動として、湧いて出る。

人間として生きてる以上、それは自然なこと。

でも、その嫉妬に飲まれるか、それとも観察できるかで、その後の“在り方”に差がつく。

まっつんスタイルZEN的には、そう考える。

嫉妬に飲まれる人は、他人のゲームの中で勝とうとする

嫉妬を観察できる人は、静かに自分のゲームに戻れる

時には、「いや、これ、俺も欲しい」って気づくこともできる

今回のまっつんスタイルは、ちょっとだけ反応して、

「あれ? 俺は何に反応した?」

って見てみたら、自分の立ち位置に戻れた。

たぶんそういうこと。

これって、心の安定としては十分。


この先も、新しいインフルエンサーは、次々と現れては消えるんやろう(笑)。

だからその都度、少なからず嫉妬心は湧く。

でも、その嫉妬心は消すものじゃなくて、

自分の座標を修正する、静かなコンパス

くらいに考えるといいかな。

嫉妬心が湧くたびに、自らの立ち位置を微調整できる、とね。

嫉妬は基本しんどい。

でも、その嫉妬心を見つめるのは、たまには良し(笑)☆


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