今日もスタバ。
我ながら、ここまでスタバにハマるとは思わんかった(笑)。
で、この記事は、まさについさっき感じたことをそのまま書いてる、めっちゃ新鮮なネタ(笑)
なんとなく目に入った、年配のご夫婦。
一組じゃない。
二組、三組と立て続けに入店してくる。
60代後半か70代くらいかな。
なんとなく仲良さそう(笑)。
別に手を繋いでるわけじゃない。
年甲斐も無くイチャイチャしてるわけでもない。
なんというか、自然。
長年一緒にいる者同士にしか出せない空気感というか、穏やかさというか。
で、ふと思ったわけ。
「世の夫婦って、みんなそんなに冷え切ってるもんなんかね?」
と。
「実際はどうなん?」
と。
☆世間は「うまくいかない話」が好き
テレビでもネットでも、目立つのはネガティブ話ばっかり。
まぁしゃーない。
人間は、ネガティブな出来事にとにかく敏感な生き物。
これ、夫婦関係ネタも例外じゃない。
離婚率の上昇。
熟年離婚の増加。
仮面夫婦。
ゲス不倫。
モラハラ・・・。
なんかもうしんどい(笑)
でも、どれも確かに存在するんやろう。
で、それらはニュースになる。
話題になる。
数字が取れる。
目に入りやすい。
逆に、
「結婚30年目、今日も仲良くスタバに来てます!」
みたいな話は、ニュースにならん(笑)。
仮に取り上げても、あっという間に流れて消える。
誰も騒がん。
数字にならん。
「そうなんや」「なによりですわ」で終了(笑)。
昨今はそんな情報環境やから、俺らは知らず知らずのうちに、
「世の中は、うまくいってない夫婦で溢れとる」
みたいな印象を持ってしまう。
さて、
「でもそれ、ホンマ?」
☆実際に観察すると違う景色が見える
ネガティブ全開のネットニュースを見るより、街を見た方がおもしろい。
スタバ。
ショッピングモール。
スーパー。
公園。
そういう場所を眺めてると、普通におる。
仲の良さそうな夫婦。
もちろん、ホンマのとこは知らん。
会話の内容も知らん。
家に帰ったらケンカばっかなんかもしれん(笑)。
でも、それでもよ。
長い時間を共に過ごしてきた者同士の、信頼感と安心感みたいなものは、なんとなく伝わってくる。
ていうか、ギスギスしてるだけの冷め切った夫婦は、そもそも二人で出かけたりせーへん(笑)。
不思議なもんやね。
まっつんスタイルは、離婚経験者(笑)。
だから余計に思うんかもしれん。
“続いてる”ってこと自体が、実はほとんど奇跡なんちゃうかなと(笑)。
☆人は目立つ情報に引っ張られる
こういうことって、なにも夫婦の話に限ったことじゃないよね。
今の若者は不幸。
日本なんてオワコン。
仕事がんばっても報われない
恋愛なんて疲れるだけ・・・。
どやろ?
SNSとか見てると、そんな話ばっかじゃない?
まぁ、SNS見んから知らんけど(笑)。
でも、実際に外へ出て人と関わると、
穏やかに笑ってる人がいる。
楽しそうに働いてる人がいる。
和やかに買い物をしてる人がいる。
それぞれ抱えてる問題も悩みもあるやろう。
でも世界って、思ったより普通に回ってると、まっつんスタイルは思うけどね。
情報の世界と現実の世界。
両者は似ているようで、案外違う。
こんな「情報濁流社会」だからこそ、
「実際どうなん?」
って問う姿勢は失いたくないと思うよね。
世の中がネガティブなもので溢れてるとか、思いたくないからさ。
「自分の見たものだけで判断するな」は、よく言われる教訓の一つ。
とはいえ、なんでも最後は、自分の目で観察するようにしたいもの。
☆自分の目で世界を見る
現代は、便利な情報で溢れかえってる。
でもたぶん、その便利さと引き換えに、自分で観察する力って弱くなりやすいんちゃうかね。
誰かが言ったこと。
誰かがまとめたこと。
誰かが切り取ったこと。
どれも参考にすればいいけど、でも、それだけ。
最後は、自分で見て、自分で感じて、自分で判断するのが一番。
スタバで見た年配のご夫婦もそう。
世間の作ったイメージだけなら、
「夫婦なんて、いずれ冷める」
ってことになるんかもしれん。
でも実際、目の前には、そうは見えない人たちがおるんでね。
なら、その現実をこそ大事せんと。
☆60過ぎて二人でスタバ
なんか、ええやんね(笑)。
若い頃みたいに、情熱的でもドラマチックでもない。
ただ自然に、隣におる。
「明日スタバ行く?」
「今日は何飲む?」
とか言いながら、スタバに来る。
「子供にも買って帰る?」
「孫のプレゼントに」
とか、そんな会話もしてるんかもしれん。
なんかいい。
家族というものに縁遠いまっつんスタイルは、単純にうらやましいと思う(笑)。
人生は人それぞれ。
「さっさと別れちまえよ」
みたいな夫婦が多いのも事実かもしれん(笑)。
でも、
「長年連れ添っても、仲のいい夫婦なんていくらでもいる」
この事実も忘れちゃダメ。
こういう事実を目の当たりにすると、シンプルに安心するし、嬉しい。
世間は案外、円満かもしれない。
そして世界は、ニュースやSNSが見せてくれるものより、もう少し優しくて、穏やかな場所なのかもしれない。
だから今日も、できるだけ自分の目を通して、世界を見ていきたい。
そんなふうに思うよね☆


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