ガーターベルトに学ぶ生命力 〜エロと余白と色気の話〜


☆これは単なるフェチでも下ネタでもない

今回は、サラダチキンを仕込んでいる最中に降ってきた問いから始める(笑)。

「ガーターベルトって、なんであんなにエロいんやろ?」


露出が多いわけでもないし、別に裸に近いわけでもない。

なんていうか、直接的じゃない。

正直ガーターベルトって、機能的にも、無くても困らんもんやし。

なのにこう、目を奪われる。

「おぉ」ってなる(笑)。

しかも下品じゃない。

どこか上品で、おしゃれ。

静かな余韻すら残る。


今日はこのガーターベルトに対する問いを、フェチでも下ネタでもなく、モテエロZEN的に言語化してみる。


☆ガーターベルトは「見せないエロ」

じゃあまずは大事な前提。

ガーターベルトのエロさは、「見せてること」から来ていない

ってこと。

むしろ逆。

全部は見せない。

でも、隠れきってもいない。

肌と布、機能と装飾、その「間(あわい)」にある存在。

この“あわい”こそが、エロの正体やと思う。


露出が多ければエロい、全部隠せば清楚、そんな単純な話じゃない。

一番エロい瞬間っていうのは、全部見える直前

想像力を必要とするエロ。

これ、日本的な「間(ま)」の美学とも、かなり近い。

うん、真面目にガーターベルトを語ってる自分に笑えてきた(笑)。


☆機能と美のあいだに宿る色気

よし、どんどんいこう。

ガーターベルトって、もともとは実用品やんね。

ストッキングのズリ落ちを防ぐ道具
パンストみたいな締め付けがない
パンストより蒸れない

でも今の時代、代替手段は他にもある。

つまり、

  • 必須じゃない
  • 効率的でもない
  • 生きるために必須じゃない

それでも、あえて選ばれる。

ここがポイント。

実用と装飾のどちらにも振り切らない

だからこそ、なぜか色気を持つ。

役に立つか、立たないか。

損か、得か。

そんな陳腐な二元論に回収されない存在。

このバランス感覚。

境界線が曖昧な、この「どっちつかず感」が、妙にエロい。


☆ガーターベルト女子は、生命力が高い?

まっつんスタイル的には、ここが核心。

ガーターベルトが似合う女子って、顔立ちや体型だけの話じゃないと思うのよ。

共通してるのは、

生きること以外にも、エネルギーを回せている状態


生命力が低いときって、

  • 生きることで精一杯
  • 効率と正解に追われる
  • 余白を楽しむ余裕がない・・・

そんな状態になりがちやん?

でもガーターベルトは、

  • 人に強制されてない
  • 生存に必須じゃない
  • 別に効率も良くない

ガーターベルト女子は、それでも選ぶ。

これは無意識に、

「私、普通に生きること以上のところにエネルギーを使えていますけど?」

っていうメッセージみたいなもん。

だから生命力が高く見える。

ていうか、実際高い。

油断してると気圧される(笑)。


☆「選ばされてない」ことが、一番エロい

で、もう一つ大事な視点。

ガーターベルトがエロいのは、別に“男ウケするから”って理由だけで身につけるわけじゃないってこと。

流行だからでもない。

なんかその、期待に応えるためでもない。

「自分で選んでる」っていう主体性

この主体性が、めちゃくちゃエロい


義務感や同調圧力から生まれた動機では、どれだけ露出しようとも、色気は出えへん。

選択の主語が、常に「自分」であること。

ここに強烈な生命力が宿るわけ。

ガーターベルトは、ある種“強さ”の象徴かもしれん。


☆人生にも「ガーターベルト領域」が必要?

ここで一気に、まっつんスタイル的・人生訓にジャンプする(笑)。

人生には、役に立つ/立たないを超えた大事な領域がある

これ、ガーターベルトに限らんけどね。

  • 面倒を遊ぶ余裕
  • 無駄に見える習慣
  • 誰にも見せない時間
  • 説明できないこだわり
  • 効率化されていない趣味

これを全部削ぎ落とすと、もしかしたら人生は“最適化”されるんかもしれん。

でも、色気は消える。

だっておもろない(笑)。


人生における「ガーターベルト領域」を持ってる女子には、なぜか惹かれるもの。

で、こういう女子は、だいたい折れない。


☆ちょっとだけガーターベルトで遊ぶ

まぁ仕方ないんで、締め前にちょっとだけ遊びを・・・(笑)。

☆似合いそうな有名人

✔ 日本勢

・・・と、実名を出そうかと思ったけど、なんか恥ずいし、記事の格が下がりそうなんでやめとく(笑)。


例えば、似合いそうな要素、というか気質としては、

  • 生命力・野性味・主体性の高さが滲む
  • “境界線の曖昧さ”・静かな毒気と狂気を孕む
  • “自分の身体は自分のもの感”・意志力の強さが潜む

こういった雰囲気を身に纏った女性は、なんとなく似合いそうやね。

そういう視点を持ちながら、映画やドラマを見てみるのもおもしろいかも。

下劣に堕ちないよう自制しながら(笑)。

✔ 海外勢

・・・こっちも、なんか調子に乗って下品に振れそうなんでやめとく(笑)。

まっつんスタイル的には、ちょっとだけ昔の女優さんとかの方がハマりそうな気がするかな。

まぁ読者諸氏の想像にお任せ。


☆燃えるシチュエーション(ここ、意外と重要)

モテエロZEN的には、“見せるため”の場面は微妙

燃えるのは、

✔ 日常の中の非効率

  • 誰にも見せない日
  • ただ気分を上げるため
  • 仕事帰りにただ静かに脱ぐ

観客不在のエロ = 強い生命力

想像しただけで燃えるやつ(笑)。

✔ 予定になかった夜

  • 特別なデートじゃない
  • ふと彼女が会いたいと言ってきた
  • ワイン一本、静かな部屋にムーディな音楽

「(あっ、今日はガーターベルトなんや・・・)」

これは完全にZEN。

緊張と緩和で燃えるやつ(笑)。


☆デザインで見る「生命力の差」

✔ 生命力低め(に見えやすい)

  • 過剰装飾
  • 主張が強すぎなレース
  • 「どう?、エロいでしょ?」感

悪くないけど、世間的なエロ寄り。

ちょっと無理してる?

エネルギーが“外向き”な感じ。

✔ 生命力高め

  • シンプル
  • さりげない
  • 黒 or 生成り
  • 装飾や線が少ない
  • 機能性と美しさの中間

これは、内側にエネルギーが溜まってる感じ

生命力に「ドキリ」とさせられるのはこっち。


☆モテエロZENへの回収

はい、遊びはこれくらい(笑)。

最後に、モテエロZENに戻る。


エロとは、性欲じゃなくて生命力。

生命力は、洗練されると美になる。

モテは、その副産物。

そして、ZEN的スタンスがあるから、それらに執着せず、いやらしくならない。

これは、まっつんスタイル哲学の基本。


それを踏まえてのガーターベルト。

ガーターベルトって、それ自体がエロいんじゃない。

ガーターベルトを選べる状態こそが、エロさの本質

これは、人生に余白とエネルギーがある証拠やから。


露骨に見せない
全部説明しない
効率だけでは生きない

色気って、余裕の別名みたいなもんかもしれんな。

これもまた、まっつんスタイル的・モテエロZEN☆


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