☆まっつんスタイル三本柱
『まっつんスタイル』の根っこって、だいたい三つに整理できるかなと。
一つは、健康ハウツー。
食事、睡眠、筋トレ、断食、腸活。
身体を整えることって、“世界とつながる準備運動”やと思うから。
体が静まれば、心も静まる。
これはまっつんスタイルの実体験でもあるし、めっちゃ大事にしたいところ。
二つ目は、まっつんスタイルがよく言う「モテエロZEN」の「モテエロ」の部分。
「美的感性」とでも言うかね。
モテたい。
エロく(生命力高めで)ありたい。
若々しくいたい。
こういった欲を否定せず、むしろ、「人間の生命力」として丁寧に扱う。
匂い、肌感覚、声、視線、言葉の間・・・。
そういう五感を取り戻すことは、生きる力を取り戻すことでもある。
プラスして、人間理解と自己理解。
これも、仕事や人間関係の充実にも、確実に直結するしね。
三つ目は、東洋哲学的世界観。
「モテエロZEN」の「ZEN」の部分とも言える。
空、無我、無為自然、中道、縁起・・・。
これらは小難しい概念じゃなくて、“日常の見方を変えるレンズ”。
「意味づけしすぎなくていい」
「流れに任せてもいい」
「今ここに戻ればいい」
そういう、心の「整流装置」やね。
☆「ZEN」の部分を、もう少し深掘り
東洋哲学とか仏教思想って、なんか難しいって感じるかもしれん。
悟り、無我、空、煩悩、中道、道、涅槃……。
言葉だけ見ると、ちょっと辛気臭い(笑)。
でも本来、哲学とか仏教って、難しい理屈をこねくりまわすためのものじゃないのよね。
朝起きるのがしんどい人。
やりたいことが見つからない人。
どうせモテないと諦めてる人。
疲れが取れず、眠れず、心がずっとざわざわしている人・・・。
そんな人たちが、少しでも呼吸しやすくなるためにあるもの。
つまり、哲学や仏教って本来、
生きづらさを感じてる人のための“生活技術”
なんじゃないかと、まっつんスタイルは思うのよね。
☆悟りより、まず「小さなラク」
いきなり「悟れ!」って言われても、そんなん無理(笑)。
しかも、「悟りなんか目指したって、別になんかええことあるわけじゃないやん?」って考えがち。
でも、
「ちょっと肩の力が抜けた」
「なんか呼吸が深くなった」
「今日の飯がうまいなって思えた」
「まあ、今の自分でもえっか」
仏教とか禅とかに触れる過程で、少しでもそんなふうに感じられたら、それはもう立派な「現世利益」。
まっつんスタイルが目指すのは、壮大な「悟りの境地」じゃなくて、まずこの“小さなラクさ”。
あえて言うなら、“小さな無我”、かな。
「無我」って言葉には、自分を消すとか、欲を捨てるとか、なんか怖いイメージがある(笑)。
でも実際はそうじゃない。
「俺が俺が!」と握りしめていたものが少し、緩む
世界との境界が少し、ほどける
これくらいの感覚。
でもこの感覚って、実はめちゃくちゃ“気持ちいい”。
だからまっつんスタイル的には、
「無我って、ちょっと気持ちいい」
くらいの理解で十分なんちゃうかなと思う。
☆幸福は、爆発ではなく滲み出すもの
「気持ちいい」っていうのは、すなわち幸福。
で、、俺らは幸福っていうと、つい大きなものを想像しがち。
好きな人とハワイ旅行。
豪華ホテル。
爆買い。
最高級フレンチ。
まあ、それも欲しい(笑)。
それも幸福。
でも人生の大部分は、そんな爆発的幸福ばかりでできてるわけじゃない。
朝起きる。
飯を食う。
働く。
歩く。
風を感じる。
コーヒーを飲む。
たい焼きを食う。
眠る・・・。
結局、人生の本体は、ありふれた日常の積み重ねなんよね。
だから本当に大事なのは、非日常のデカい一発より、日常に滲む気持ちよさ。
健康管理。
五感。
美意識。
人間関係。
そして、世界をどう見るかという哲学。
これらを整えることで、日常が少しずつ気持ちよくなる。
そして、人生を生きやすくなると思う。
☆まっつんスタイルは港でありたい
まっつんスタイルが思うに、現代人って、みんなちょっとずつ「難破」してるんよね。
ていうか、何年か前まで、まっつんスタイル自身が「難破状態」。
嵐に巻き込まれて、船底に穴開いて、今にも溺れそう・・・。
SNSで比較し、仕事で疲れ、恋愛で傷つき、情報に溺れ、自己啓発に急かされる・・・。
頑張らなきゃ。
変わらなきゃ。
稼がなきゃ。
モテなきゃ。
成長しなきゃ。
そうやって、ずっと荒波の中でもがいてる。
だからこそ、まっつんスタイルって、「港」になれたらいいなぁって思うのよね。
波止場であり、桟橋であり、埠頭でありたい(笑)。
ふらっと辿り着いた人が、
「あぁ、なんかここ、空気うまいな」
「ちょっと休んでいこか」
って思える場所。
高尚で難解な説法はいらない。
人生をコントロールする成功法則もいらない。
たい焼き片手に、
「まぁ、なんとかなるんちゃう?」
って言えるような場所。
そんな感じがいいよね。
☆結び
健康でいることは、豊かな人生の大前提。
もしかしたらゴールかもしれんとすら思う(笑)。
人間として、「モテエロ」を追求することは、極めて健全なこと。
これって言い方を変えると、「利他の精神」であり、「ギブの精神」でもあるから。
そして「ZEN」。
哲学も仏教も、遠い世界の話じゃない。
本当は、朝起きてから夜眠るまでのあいだに、何度も使える小さな知恵の集まり。
呼吸を整える。
飯を味わう。
感情を観察する。
人と優しく関わる。
無理なものは手放す。
今に戻る・・・。
それだけで人は、少しだけ生きやすくなる。
まっつんスタイルは、そんな現代人のための小さな港でありたい。
悟らなくていい。
立派にならなくていい。
まずは、少しラクに。
少し気持ちよく。
少し人間らしく。
嵐の中を漂ってきた誰かが、ここで一息つけたなら、それでいい。
それだけでもう、十分に仏教であり、哲学であり、まっつんスタイルなんじゃないかと思う☆


コメント