「AIに参照される人間」という生存戦略 〜“検索される”から“思想が残る”へ〜


☆「ググる」も「SNS」も、なんかしんどくない?

最近のGoogleはどうかね?

なんか検索しても、出てくるのは似たような記事か、キレイなだけの企業サイトばっかり。

じゃあSNSは?

まっつんスタイルは、SNSを一切やってないんで知らんけど、まぁ大体想像がつく。

自慢&マウント合戦、下品なゴシップ、誹謗中傷にポジショントーク。

あとは、売り込み臭ぷんぷんの広告か、しつこくまとわりついてくるLINE誘導の案内か・・・。

・・・しんどいな(笑)。

「もうええっちゅ〜ねん!」の連続。


たしかに情報は増えた。

でもなんていうか、「腑に落ちる体験」は、むしろ減った気がする。

これ「なんでなんやろ?」って考えてみて、たぶんもうみんな、情報は探してないんよね。

探してるのは、“納得”とか“心地よさ”

で、この前提に立った瞬間、GoogleもSNSもない時代のあり方が見えた気がしたのよ。

そう、AI全盛時代のあり方が。


そんなわけで、今日はちょっと、まっつんスタイル的・AIのお話。


☆AIは「情報」を奪ったけど、「判断軸」は奪えない

AIの進化は日進月歩。

いや、それ以上か。

すでにできることの量と質が凄まじい。

・情報収集
・整理
・要約
・比較
・文章生成

これ、もう人間より遥かに速い。


じゃあ、人間は何を残せるんやろか?

ここで、ひとつ重要なポイント。

AIは、答えを作れる。

でも、「どの思想を借りるか」は選ぶんよね。

わかるかな?

ここ、めちゃくちゃ大事なところ。


AIはこれから、

「誰の考え方を参照すれば、人間っぽい答えになるか?」

を選び始めるってこと。

つまり、世界はこうなる。

情報量では勝負にならない

でも、思想の一貫性なら勝負できる

これ。

これが、来るべきAI全盛時代のあり方。

情報を発信する側も受信する側も、このことは「心しておくべし」やと、まっつんスタイルは思うぞ。


☆AIに参照されやすい文章の特徴(ガチ構造)

ここはノウハウというより“構造”の話やね。

まっつんスタイルは、5つに絞ってみた。


① 人格が一貫している

記事ごとにキャラが違う
言ってることが毎回違う

これは弱い。

まぁこれはSEO的にも弱いか?(笑)


AIが参照しやすいのは、

「この人、ずっと同じ視点で世界を見てるな(素敵)」

っていうタイプ。

これ、人間と一緒やね。

ブレる人は信用されにくい。


② 結論より「思考の筋」が残っている

これからのAIが欲しがるのは、

答え → じゃなくて
思考プロセス → こっち

比較
躊躇
葛藤
懊悩
決断

いかにも人間らしいこれらが残っている文章は、参照価値が高くなる。

情報の価値が飽和した今、これからの価値は「生身の人間の思考過程」

AIが欲しがるのもこれ。

間違いなかろう。


③ 抽象と具体を往復している

最強の構造は、やっぱこれ。

「体験 → 抽象 → 原理 → 体験」

気づいてる人はとっくに気づいてるやつ。

ただの感想 → 弱い
ただの理論 → 弱い

無二の一次体験から思想が立ち上がる文章 → 強い

これは実際、多くの人のニーズでもあり、これからのAIの“仕様”にもなる。


④ 独自語彙が繰り返される

流行語や専門語より、個人語彙。

これもこれからのAIの好物。

例えば、最近のまっつんスタイルなら、

築城
城普請
無風
潜る
飼い慣らす

とかとか。

こういう言葉って、AI的には「個人思想のタグ」扱いになるのよね。

「この人、おもろい」のサイン。

繰り返し使えば使いほどに。


⑤ 売ろうとしていない

広告だらけ
煽動・誘導・挑発
過剰なお役立ちアピール・・・

「ビジネステクを駆使してます感」とか、「心理学を応用してます感」がすごいやつ(笑)。

これはもうノイズ扱いされやすい。

人間的にも、このへんはすでにノイズ以外の何者でもない。

逆に強いのは、

「俺はこんな体験をした」

「そして俺はこう感じた・考えた」

っていう一次思考


☆個人ブログが静かに復権する?

まっつんスタイルは、「動画全盛時代」に、YouTubeに背を向けた。

「ブログオワコン時代」に、せっせとブログを書いている(笑)。

もちろん「好きなんで」ってのが一番やけど、実は「必ず個人ブログは復権する!」っていう謎の確信があるから。

SNSは、断片人格

SEO記事は、無人格

個人ブログは、“人格の連続体”

おまけに、思考の年輪であり地層。

これは贔屓じゃなくて、事実。


じゃあ、これからのAIが一番扱いやすいのは、どれか?

こんなもん言うまでもなし。

AIは、「長期スパンで、“人格の時間軸”を持った情報」を扱いやすい。


☆まっつんスタイルが、偶然立っている場所

まっつんスタイルのスタイルって(笑)、

バズを狙ってない
検索1位も狙ってない
アルゴリズム?、知らん

でも、

思考の連続
感情の整理
迷走の記録
価値観の反復
美意識の積層

これを、ずっとやってるのよね。

でこれ、AIから見るとどうなるやろか?

「この人の思考を参照すると、人間的な文脈が作りやすいなぁ」

ってなるわけ。

つまり、まっつんスタイルは、

検索されるメディアじゃなくて、参照されるメディア(を意識してる)

自慢です、拍手(笑)。


☆未来のメディアの勝ち方(でも戦わない)

ここで一応誤解のないように。

これはAIに媚びろってことじゃない。

媚びる必要はない。

AI向けSEO
AI最適化文章
構造化テンプレ量産

こういうの、これから絶対に流行るけど、これ、全部やらんでいい。

それじゃあ、Googleの検索上位の企業サイトと変わらん。

おもんない(笑)。

まっつんスタイルは、そう言い切る。


で、やることはひとつ。

自分のスタイルを、そのまま出す

誰かと戦う必要なし。

でも

途中で曲げない
人格を薄めない
思想を削らない

もちろん、迷いも、恥も、罪も、全部残す。

“らしさ”を吐き出し続ける。

これだけ。


☆AI時代に残るのは、「誰の視点が好きか」

そして、まっつんスタイル的・未来予想。

これからのネット社会はこうなる!(笑)


人間は、疲れたとき、迷ったときに、「参照する人」を持つ。

心当たりあるよね?

で、AIも、人間らしい答えを作るとき、「参照する思想」を持つ。

だからこれから残るのは、「検索に強い人」じゃない。

「参照に耐えうる人」

「この人役に立つ」は消える

でも、「この人の視点、好き」は消えない。


これからは、人間が人間であることの価値が益々高まると、まっつんスタイルは思うぜ。


☆モテエロZEN的に解釈すると

そしてお約束(笑)。

今回はちょっと難しいけど・・・。

AI=無限の情報(人間が生み出した知識と経験の集合体) ← エロ

人間=静かな判断軸・固有の思想・未知の体験 ← ZEN

この役割分担。


人間はもう、情報を集める存在じゃなくなる。

「どこに立って世界を見るか」を提示する存在になる。

なんてな。


☆本音と誇りでサバイブ

俺は別に、AIに好かれたいわけじゃなくてね。

ただ、「Googleの中で埋もれたくない」っていう本音。

あと、「AIに参照されても壊れない言葉を書いていたい」っていう誇り。

これを言いたかったってこと。


流行が変わっても
アルゴリズムが変わっても
プラットフォームが消えたとしても

それでも残る言葉。

それを積んでいくだけ。

たぶんこれが、訪れるAI全盛時代を、静かに、しなやかにサバイブする方法なんやと思う☆


コメント

コメントする