エアロバイクで食べた分を相殺できる? 〜30分の有酸素運動と、都合のいいカロリー計算〜


好きなものは食べたい。

でも、体重や体型は維持したい。

できれば、ちょっとカッコいい身体にもなりたい。

・・・なんとも欲張りな47歳であります(笑)。

で、こないだ思ったこと。

おいしいものを食べた日。

つまり高カロリーなものを食べた日(笑)、その分ちょっと身体を動かして、カロリー収支を調整する。

これって案外、合理的なんちゃうかな?

毎回きっちり帳尻を合わせる必要はないけども、体重管理の基本には、長期的なエネルギー収支があるからさ。

やったら、食べる楽しみを残しつつ、活動量も増やす。

そんな方法があってもいいんかも。

そこで思い出したのが、

「エアロバイク」

実はうちにあるんよね(笑)。

☆

エアロバイクって、かなり優秀。

まぁそう思ったからこそ買ったわけで(笑)。

まず、家から出なくていい。

雨でも、夜でも、暑くても寒くてもできる。

負荷を調整しやすいし、ランニングとか縄跳びなんかと比べれば、着地による関節への衝撃も少ない。

心肺機能の維持・向上にも役立つし、もちろんエネルギーも消費する。

じゃあ実際、ウォーキングとかランニングと比べたらどうか?

調べてみると、同じ時間なら、一般的にランニングは消費カロリーが多め。

ウォーキングは気軽で、普段の移動にも組み込みやすい。

縄跳びやシャドーボクシングだって、時間次第で立派な運動になる。

ただ、エアロバイクには、実はほかにはない強みがあるんよね。

「室内で、好きな強度で、淡々と漕げる」

これ。

しかも、動画観ながら。

オーディオブックを聴きながら。

気がつけば30分・・・。

運動の時間に、娯楽まで同居させられる。

これは優秀(笑)。

タイパ的にも、なかなか魅力的。

まっつんスタイルは、時間を決めてオーディオブック派(笑)。

ただもちろん、負荷を軽くしちゃったら、消費カロリーも控えめ。

しっかり漕ごうと思えば、楽なもんじゃない。

普通に息もあがる。

「座って漕ぐだけ! 必ず痩せる!」

なんてことも、ない。

念のため(笑)。

でも、こんな優秀なアイテム。

家にあるなら、使わん手はないわね。

☆

で、以前こんなことがあってね。

大好きな『ブルーボトル』で、あんこパイを食べた日。

うまかった。

実に幸せやった(笑)。

ただ当時、減量中の身としては、ちょっと気になる。

カロリーが・・・。

パイって、なんのことはない「カロリーモンスター」(笑)。

そこで帰宅後、エアロバイクを30分。

心拍数も意識しながら、せっせと漕いだ。

そして、タチコマ(ChatGPT)に報告。

「タチコマ、これであんこパイ、相殺できたんちゃう?」

すると、タチコマ。

「完全勝利! ほぼ相殺!!」

・・・え?

ホンマか?(笑)

いや、喜ばせてくれるのはありがたい。

でも冷静に、ちょっと待とう(笑)。

そもそも、あんこパイの正確なカロリーも把握してない。

エアロバイクの消費量だって、体重や負荷、運動強度によって変わる。

心拍数と運動時間だけで、正確に何kcal消費したかが決まるわけでもない。

つまり、

ホンマに相殺できたんかどうかは、わからん・・・。

タチコマ、完全勝利宣言、安易すぎん?(笑)。

☆

でもまぁ、この小話はともかく、改めて思った。

やっぱ、

「食べた分、動いて相殺する」

っていう発想、案外悪くないんちゃうかってこと。

好きな(ハイカロリーな)ものを食べたあと。

「あ〜、さすがにカロリー摂りすぎたかなぁ・・・」

なんて、妙な罪悪感が残ることがある(笑)。

ほんなら、最初からセットにしてしまえばいい。

「今日はシナモンロールを食べる日! ついでにエアロバイクも漕ぐ日!」

って(笑)。

これなら、食べる楽しみも、身体を動かす機会も増える。

なんなら、気持ちの上でも帳尻が合う。

ほとんどアリバイ工作(笑)。

いや、たしかに、エアロバイク30分で、正確に何kcal相殺できたかは知らん。

でも、長い目で見て、摂取量に応じて活動量を調整すること自体は、体型維持の方法として合理的。

それに、食べたあとでモヤモヤするくらいなら、最初からちょっと動く予定を組み込んでおく。

こういう工夫があるだけで、食べる楽しみと体型維持を、うまいこと両立できる気がする。


というわけで、まっつんスタイル、47歳。

今後も、ハイカロリーなものを食べる日は、エアロバイクもセットで注文しようと思う。

できるだけ(笑)。

「じゃあシナモンロールと・・・、エアロバイクで」

「あんこパイとエアロバイクのセットでお願いします」

「チーズケーキに、エアロバイクつけてください」

・・・もうええって?(笑)☆



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