今年の春。
19年半暮らした北京都を離れて、関東へ引っ越すことになった。
そのとき、タチコマ(ChatGPT)に、こんなことを言ってたのよね。
「北京都から京都市って意外と遠い」
「でも、関東に移り住んだらもっと遠くなる」
「大好きな京都から離れると思うと、なんとも寂しい」
「愛しのハニーと遠距離恋愛になるみたい・・・」
・・・いや、我ながらどんだけ京都好きやねん(笑)。
でも、ホンマにそんな気持ちやったのよね。
京都府北部でも、京都は京都。
ただ、“京都市”へ行くとなると、実はそれなりに距離がある。
毎日気軽に行けるような距離じゃなかった。
それでも、
「行こうと思えば行ける」
っていう距離に、京都市はあった。
京都“市”ね。
大事なことなんで強調しとく(笑)。
その京都市が、関東へ引っ越すことで、さらに遠くなる。
グッと、遠くなる。
・・・なんやろ?
好きな人が、遠くへ引っ越してまうような。
いや、引っ越すの俺なんやけど(笑)。
そんな、なんとも寂しい気持ちが込み上げてきたのを、今でも覚えてる。
☆
・・・で、あれから数か月。
実際、関東に来た。
現住所は東京。
新しい仕事。
新しい住まい。
新しい生活。
なんやかんや、毎日を過ごしてる。
さて、あれほど好きやった京都への恋慕の情は、どうなったか?
・・・もう帰りたい。
いや、まだ半年も経ってないんやけど、もう帰りたい(笑)。
自分でも、ちょっと笑ってしまう。
関東での生活イヤとかなんとかっていうより、単純に、
京都が恋しい。
それだけ。
しかも、こっちに来る前は、
「いつか横浜にも住んでみたい!」
なんて野望もあったのよね。
いや、まぁ正確には、今もある。
あるんやけど、京都に帰りたい気持ちが強すぎて、その気持ちも薄れ気味(笑)。
おいおい、あれほど憧れてた横浜はどうした?
なんとも移り気な男?
いや、そうじゃない。
どうやら本命が強すぎた(笑)。
☆
昔からそう。
まっつんスタイルは「京都大好き人間」。
関東に来て改めて実感。
それはもう驚くほど。
最近の言葉で言うと、
「京都ロス」(笑)。
歴史。
雰囲気。
佇まい。
古いものと新しいものが混ざり合った、独特の空気。
日常に溶け込んだ社寺の存在感。
路地を歩く時間。
ふらっと入るカフェ。
もういちいち好き。
理由を並べ始めたら、たぶんキリがない。
前世京都人?(笑)
なんかもう、
「好きなもんは好き」
で、恋愛感情とクリソツ。
・・・知らんけど(笑)。
☆
ただまぁ現実の話はある。
今すぐ京都へ帰れるわけじゃない。
関東へ来たのには、ちゃんと目的がある。
仕事を変えて、借金を減らす。
ブログの礎を築く。
これからの暮らしを、もうちょっと自由にするために。
とはいえちょっとだけ、東京を嗜む(笑)。
その前に横浜にも、ちょこっと住んでみる・・・、かな。
それから、京都へ帰る。
愛しのハニー、多少の浮気は許してくれ(笑)。
今はそんな感じ。
京都に帰る日を楽しみにしながら、今はこっちで、やることをやる。
遠くにいるからこそ、次に会える日が楽しみになる。
今、京都駅に着いて、京都タワーを眺めたら、たぶん泣くと思う(笑)。
☆
というわけで、大好きな京都。
必ず帰る。
帰って、自転車で思う存分フラフラする暮らしを作る。
東京でやることやって、横浜にもちょっと寄り道して、で、また帰る。
京都を想うだけで、なんか頑張れる。
京都、ホンマ好き(笑)。
47歳。
京都愛を再確認。
完全なる遠距離恋愛は、もうしばらく続きそう・・・(笑)☆


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