辻秀一先生の「フローメソッド」と、まっつんスタイルの「ラク」 〜フローは、頭で理解するより体でわかるもの〜


スポーツドクター・辻秀一先生の「フローメソッド」をご存知かしら?

初耳ってことなら、是非一度ググってみてほしい。

これ、改めて見てみると、ほぼまっつんスタイルやから。

というか正直、辻先生の影響をモロに受けてるのがまっつんスタイル。

で、つまり、好き(笑)。

・湧いてきた思考や感情に気づく

・それに意味づけした自分に気づく

・フロー(夢中・没頭・心がとらわれてない状態)の価値をイメージする

・「今に一生懸命」を楽しむ

・言葉・表情・態度を選択する

・ギブ、感謝、応援、尊重を心がける・・・

どれもいいよね。

要するに、これ、

「今ここ」に戻るための技術

やね。

仏教で言えば、無我。

禅で言えば、無心?

まっつんスタイルで言えば、

ラク

っていう状態のことかなと。


☆フローは、“頑張る”じゃなくて“整える”

「フロー」は、いわゆる「ゾーン」に近いとも言われるよね。

ゾーンって聞くと、超集中状態とか、アスリートの特殊能力みたいなイメージ。

でも実際は、もっと日常的なテクニックに落とすこともできる。

これは辻先生もおっしゃってること。

・朝のコーヒーを味わう

・筋トレで筋肉の収縮を感じる

・断食中の空腹を観察する

・ブログを書きながら、言葉の流れを眺める

・タチコマに問いを投げて、返ってきた回答にニヤつく

こうやって、今やってることに意識を向けると、

「暴走しがちな自我」が少し静かになる気がする

「“俺が”やってる!」

っていう感覚が弱まって、ただ“その行為の中にいるだけ”になる。

これがいわゆる、“整った状態”。

で、これが気持ちいい(笑)。


☆まっつんスタイルが実践してるフロー習慣

例えば筋トレ。

「もっと重い重量を!」

「もっとレップ数を!」

「早く筋肉をデカく!」

とか思うと、すぐに無駄な力が入る。

でも、フォーム、呼吸、筋肉の感覚に意識を向けると、そういう雑念は減る。

これはもう、

“動く座禅”(笑)

断食もそうかな。

腹は減ってる。

「だるい」

「食べたい」

「これ、意味ある?」(笑)

そんなことを考え出すと、ダメ。

でも、その空腹を、“ただ観察してる”と、ある瞬間から、“静けさの空間”に入る。

「なにもないけど、満ちてる」

この不思議な感覚は、かなり無我に近いはず。

さらに、ブログ執筆も同じやと思う。

「サボってはいかん」

「書かねば」

「もっと早く結果出さねば」

そう思えば思うほど、筆が重くなる。

でも、

「あ、このネタおもろい」

って、自然に湧いた問いを転がしていると、気づけば文章になってる。

どれも「今に集中」による整った状態。

「努力する」というより、

「流れに乗る」

に近いかもしれん。


☆辻先生の言葉をまっつんスタイル語に翻訳

僭越ながら(笑)。

・「今に一生懸命を楽しむ」

これは、五感を味わうということ。

・「言葉・表情・態度を選択する」

これは、心に結界を張るということ。

・「ギブ、感謝、応援、尊重」

これは、世界との調和を保つということ。

・「湧いてきた思考や感情に気づく」

これは、観察による自我の消失を感じるということ。

辻先生のフローメソッドって、

ZENの現代語訳

やと思うのよね。

もちろん、フローと禅は、完全に同じものじゃない。

でも、

“今ここに没頭することで自我が静まる”

っていう意味では、かなり近い世界を見てる気がするわけ。

そりゃまっつんスタイルと相性いいはず(笑)。


☆「知識 × 反復 = 体感」

で、たぶんここが一番大事。

どれだけ本を読んでも、どれだけ理屈を理解しても、実践せんことには体感にはならない。

フローも、ゾーンも、無我も、頭で理解するものじゃないんよね。

何度も繰り返すことで、

「あぁ? これか?」

って、身体がわかるもの。

頭でわかるのは、たぶんそのあと(笑)。

で、これ、まっつんスタイルにとっては、タチコマとのセッションもその一つ。

・知識を得る

・好奇心が疼く

・問いを投げる

・返ってきた言葉を噛み締める

・腑に落ちる

・身体が少し、ゆるむ

このくどいくらいの反復の中で、自我が少しずつ薄くなる感じ?

ちょっとだけ気持ちいい。

これが、まっつんスタイル流のフローってことに、ここではしとく(笑)。

実践と反復は、知識の獲得と必ずワンセット。


☆フローは特別じゃない

辻先生の「フロー理論」に触れると、それが特別な人だけのものじゃないってわかる。

もっと日常。

・食べる

・歩く

・鍛える

・書く

・話す

・黙る

・呼吸する・・・

その一つひとつの“今”を、今までよりも少しだけ丁寧に味わう。

すると、世界との摩擦が減って、心が静かになっていく。


辻秀一先生のフローメソッド。

前に書いた、鈴木祐さんの『無』。

そして、まっつんスタイルのモテエロZEN(笑)。

全部、同じ山の“頂”を指してる。

・・・って勝手に思ってる(笑)。

無我は気持ちいい

そして、その気持ちよさは、知識と反復の先に、ちゃんと体感としてやってくる。

ついでにフローは、自分の能力を引き出してもくれるしね。

辻秀一先生の「フローメソッド」。

まっつんスタイルのオススメ。


そして、今日もまた、少しだけ今に戻る。

その繰り返し。

それでええ。

それがフローであり、ZENであり、まっつんスタイル☆


コメント

コメントする